ローグライトACT『魔女の庭』が8月28日に正式リリース決定

ローグライトACT『魔女の庭』が8月28日に正式リリース決定

Team Tapasは2026年8月3日、Steamで早期アクセスを実施中のローグライトアクション『魔女の庭』を、8月28日に正式リリースすると発表しました。正式版ではエピローグ2および3が追加され、物語が完結するほか、スキルや武器のシステムにも大幅な調整が加えられます。

崩壊寸前の庭を守るローグライトアクション

『魔女の庭』は、崩壊寸前の庭を舞台に、大きなハサミを手にした魔女「シル」が、怠惰な魔女たちをパーティに引き入れながら庭を守り抜くローグライトアクションゲームです。かわいらしいビジュアルと本格的なアクション性を両立しており、プレイを重ねるごとに解放されるシナジー効果や魔道具、武器といった戦略的要素の組み合わせを楽しめる設計になっています。

本作は早期アクセスとして2025年5月23日にSteamでリリースされ、これまで開発チームがフィードバックを反映しながら調整を進めてきました。

正式版で追加・変更される要素

正式版で追加されるエピローグ2と3により、エピローグ1で始まった物語が完結します。またゲームシステム面でも大きな変更が予定されており、各スキルがそれぞれ独自の個性と操作感を持つよう再設計されるとのことです。

武器についても、これまですべてのハサミが同じクリティカルヒットルールを共有していた従来方式を廃止し、各武器の特性に合わせた独自のメカニズムを導入するとしています。これにより、武器選択やビルド構築の幅がさらに広がることが期待されます。

変更されるスキルやオプションの一部は、Steamのニュースページで確認可能です。早期アクセスから遊んでいるプレイヤーはもちろん、正式リリースから参加を予定している人もチェックしておくとよいでしょう。

発売スケジュール

『魔女の庭』の正式リリースは2026年8月28日、対応プラットフォームはSteamとなっています。

参照元: 4Gamer.net