Steamで『バイオハザード ヴィレッジ』が75%オフの997円に。『CODE VEIN』は90%オフの902円

Steamで『バイオハザード ヴィレッジ』が75%オフの997円に。『CODE VEIN』は90%オフの902円

Steamにて2026年7月19日から25日にかけて開始されたセールの中で、特に割引率の高いタイトルが話題となっています。カプコンの『バイオハザード ヴィレッジ(Resident Evil Village)』が75%オフの997円、バンダイナムコエンターテインメントの『CODE VEIN』が90%オフの902円で購入可能であることが分かりました。

高割引率で注目のセール対象作品

『バイオハザード ヴィレッジ』は、『バイオハザード7 レジデント イービル』の数年後を舞台とするサバイバルホラーゲームです。主人公イーサン・ウィンターズが家族との日常を取り戻しかけた矢先、前作で彼を助けたクリス・レッドフィールドの再登場をきっかけに、再び混沌の世界へと巻き込まれていくストーリーが描かれます。

『CODE VEIN』は、近未来世界を舞台とする探索アクションRPGです。プレイヤーはレヴナントと呼ばれる吸血鬼となり、危険なダンジョンで強大な敵に挑みます。吸血・錬血といった吸血鬼ならではのアクションや、同行するパートナーキャラクターとの協力を軸としたバディシステムが特徴で、ソロプレイに加えオンライン2人協力プレイにも対応しています。

その他のセール対象作品

このほかにも、1970年代のアニメを原作としたアクションアドベンチャー『UFOロボ グレンダイザー』を題材とした作品や、デッキ構築型ローグライク、都市建設シミュレーション、鉄道運行パズル、謎解きアドベンチャーなど、ジャンルを問わず幅広い作品がセール対象となっています。

また、スポーツゲーム『フライングパワーディスク』の続編や、タワーディフェンス要素を備えたゾンビシューターなど、協力プレイに対応した作品も含まれています。

ローンチセール中の新作も

今週発売されたばかりの作品でも、ローンチセールが実施されています。中世スコットランドを舞台にしたハックアンドスラッシュ・ローグライク、作業用ツールを備えた物語連動型アドベンチャー『Memory of Memorie : A Chill Story』、ガチョウを導く物理アクション、猫の街づくり経営シミュレーションなど、既に高評価を得ている作品もあるとのことです。

なお、セール終了日はタイトルごとに異なるため、購入を検討する際は各ストアページで詳細を確認する必要があります。

参照元: AUTOMATON