Tentacule Mauveは、ターン制戦術RPG『Soverain: An Eternal Legend』のKickstarterクラウドファンディングについて、新たなストレッチゴールを発表しました。支援額が6万2,000ユーロ(約1,140万円)に到達した場合、日本語および英語のボイスが実装されるとのことです。
クラウドファンディングは順調に支援額を伸ばす
本作は『ファイアーエムブレム』シリーズなどから影響を受けたターン制戦術RPGです。Kickstarterで実施中のクラウドファンディングでは、目標額の2万5,000ユーロ(約460万円)を開始からわずか12時間で達成したことが5月13日に発表されていました。
その後も支援は順調に集まり、5月14日には3万6,000ユーロ(約660万円)に到達したことで日本語対応が正式に決定。さらに5月15日には公式Xアカウントを通じて、4万ユーロ(約740万円)のストレッチゴール達成により6つの新たなユニットクラスの実装が確定したと報告されています。
新たなストレッチゴールでボイス実装を予定
5月15日の発表では、新たなストレッチゴールとして6万2,000ユーロに到達した場合、日本語および英語のボイスを実装することが明らかにされました。実装内容については「ゲームの重要なダイアログを音声化する」とされており、フルボイスではなくパートボイスという形での対応となる見込みです。
クラウドファンディング開始から短期間で目標額を大幅に上回る支援を獲得していることから、今回のストレッチゴール達成にも期待が寄せられています。
製品情報
『Soverain: An Eternal Legend』は、Nintendo Switch、Windows、Linux(Steam)向けに2027年末発売予定です。Kickstarterでのクラウドファンディングは6月11日まで実施されています。
参照元: Game*Spark