ゲームメディア「インサイド」にて、個性豊かなシューティングゲーム5タイトルを紹介する特集記事が公開されました。FPSから全方位シューティング、ブロック崩し型まで、ジャンルの幅広さが目を引くラインナップとなっています。
紹介された5タイトル
特集で取り上げられたのは以下の5作品です。
『キャットガール サバイバー』(Nintendo Switch/PS4/Steam)は、7人のキャラクターを操作して押し寄せる敵を倒すサバイバーライクなアクションゲームです。40種類を超えるスキルが用意されており、キャラクターは1000レベルまで育成可能とのことです。
『MOUSE:やとわれの探偵』(Nintendo Switch 2/PS5/Xbox Series X|S/Steam)は、1930年代のカートゥーンアニメーションを手書きで再現したグラフィックが特徴のシングルプレイFPSです。プレイヤーは私立探偵ジャック・ペッパーとなり、失踪事件を追いながら銃撃戦を繰り広げます。
『UFO 50』(Nintendo Switch/Steam)は、架空のゲーム開発会社「UFO Soft」が制作したという設定のもと、50本のレトロゲームを収録したコレクションタイトルです。シューティング以外にも複数のジャンルが含まれており、作品同士でキャラクターやシリーズの繋がりが用意されています。
ブロック崩しシューティングとメイドアクションも
『BALL x PIT Nintendo Switch 2 Edition』(Nintendo Switch 2)は、ローグライト要素を備えたブロック崩しシューティングのSwitch 2版です。画面上部から登場する敵をブロック崩しの要領で倒していく一方、操作感覚はツインスティックシューターに近い設計となっています。拠点開発の要素もあり、施設の建築によってキャラクターのアンロックや能力強化が可能です。
『メイド・オブ・ザ・デッド』(Nintendo Switch/Steam)は、大量のゾンビを重火器で殲滅する全方位アクションシューティングです。倒した敵から得られるポイントでショップにてアイテムやアクセサリーを購入し、キャラクターを強化していく仕組みになっています。ゾンビ化しかけた仲間や戦闘不能になった仲間を、特別なアイテムで救出するシステムも特徴の一つです。
多様化するシューティングジャンル
今回の特集では、伝統的なFPSからローグライト、ブロック崩しとの融合作まで、シューティングというジャンルの広がりが示された内容となっています。インディー作品から大作まで、プレイスタイルに合わせて選べる5本が揃っています。
参照元: インサイド