セガ、Gamescom 2026で『ペルソナ4 リバイバル』など6作品を出展

セガ、Gamescom 2026で『ペルソナ4 リバイバル』など6作品を出展

セガは、ドイツ・ケルンで開催中のGamescom 2026において、傘下スタジオが手掛ける6タイトルを試遊出展すると発表しました。対象作は『Total War: Warhammer 40,000』『ペルソナ4 リバイバル(Persona 4 Revival)』『クレイジータクシー ワールドツアー(Crazy Taxi: World Tour)』『Stranger Than Heaven』『Alien: Isolation 2』『Sonic Pico Park』の6作品で、それぞれの試遊内容と最新情報が公式PlayStation Blogを通じて明らかになりました。

『ペルソナ4 リバイバル』は2027年2月18日発売

『ペルソナ4 リバイバル』は、田舎町・稲羽市を舞台に、深夜のテレビ「マヨナカテレビ」を巡る怪事件に主人公とその仲間たちが挑むRPGです。試遊版は「チャンネル」と名付けられた3つのセクションで構成されており、Channel 1では物語序盤の商店街パートと最初のシャドウ「Spiteful Hablerie」との戦闘、ペルソナ「イザナギ」の覚醒シーンを体験できます。Channel 2ではリメイクによって刷新された「雪子姫の城」ダンジョンを探索し、シャドウ千枝とそのペルソナ「トモエ」とのボス戦に挑戦できます。Channel 3はプレスおよびクリエイター向けの拡張版で、稲羽市での日常パートに加え、新システム「Prime Timeメーター」を用いたコンボアクションが披露されます。

本作はPlayStation 5向けに2027年2月18日に発売予定です。

『Total War: Warhammer 40,000』はシリーズ初のPS展開

Creative Assemblyが開発する『Total War: Warhammer 40,000』は、Total Warシリーズとして初めてPlayStationに登場するタイトルとなります。試遊では、スペースマリーンを指揮する3つのシナリオが用意され、基本操作の学習からドロップポッドによる増援システム、そしてアーミーカスタマイズ機能を用いた大規模戦闘までを段階的に体験可能です。最終シナリオではオーク軍団との大規模戦が展開されます。発売は2027年を予定しています。

『クレイジータクシー ワールドツアー』ドイツマップ初公開

『クレイジータクシー ワールドツアー』は、新たに公開されたドイツマップが初のプレイアブル出展となります。同マップは全5種の国際マップのうちの1つで、地域のランドマークに加え、PumaやZwillingといったブランドが登場します。BGMにはBad Religionの「Ten in 2010」が起用されました。ゲームプレイ面では、従来の「Crazy Dash」「Crazy Stop」に加え、新アクション「Crazy Drift」および「Nitro Boost」が搭載されます。

Gamescomに参加できないユーザー向けには、9月11日から13日にかけて「マルチプレイヤークローズドネットワークテスト」の実施が予定されており、応募締切は8月31日です。PlayStation 5版は2027年発売予定です。

その他の出展タイトル

RGG Studioが手掛ける『Stranger Than Heaven』は、主人公・大東誠の50年にわたる日本各地での物語を描く作品で、1915年の小倉、1929年の呉、1943年の南(ミナミ)の3つの時代・都市が試遊で公開されます。ショルダーボタンとトリガーで身体の左右を独立操作する戦闘システムも紹介されており、PlayStation 5向けに2027年1月15日発売予定です。

Pico Park Inc.がパブリッシュする『Sonic Pico Park』は、パズル協力プレイに『ソニック』シリーズのキャラクターを組み合わせた作品で、シャドウを含む複数キャラクターが登場します。最大8人でのプレイに対応し、クロスプラットフォームおよびオンライン機能を備え、2026年後半のリリースを予定しています。

『Alien: Isolation 2』はCreative Assembly開発で、前作から地続きの物語を描きます。プロローグでは、新主人公ブレイクとしてWeyland-Yutaniの植民地・Kurosakiを舞台に、墜落したセヴァストポリ・ステーションの残骸を調査していく展開が体験できます。

参照元: PlayStation Blog