『ペルソナ4 リバイバル』2027年2月18日発売決定。先行プレイレポートが公開

『ペルソナ4 リバイバル』2027年2月18日発売決定。先行プレイレポートが公開

アトラスがフルリメイク作『ペルソナ4 リバイバル(Persona 4 Revival)』を2027年2月18日に発売することが分かりました。対応プラットフォームはPC(Steam/Microsoft Store)、PlayStation 5、Xbox Series X|Sです。メディア向けの先行プレイレポートも公開され、本作の具体的な進化ポイントが明らかになっています。

『ペルソナ4』のフルリメイク作品として登場

本作は、2008年にPlayStation 2向けに発売された『ペルソナ4』、および2012年にPlayStation Vita向けに発売された『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』をベースにしたフルリメイク作品です。田舎町「稲羽市」を舞台に、高校生の主人公が「マヨナカテレビ」の噂や連続殺人事件の真相に迫るというストーリーラインは踏襲されています。

『ペルソナ』シリーズでは、2022年にリマスター版『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』、2024年にはリメイク作『ペルソナ3 リロード』がリリースされており、本作『ペルソナ4 リバイバル』もそれらに続くリメイクプロジェクトとなります。

グラフィックと演出面の刷新

先行プレイレポートによると、3Dキャラクターによるカットシーンではカメラワークや演出が強化され、新録のフルボイスに加えて新規イベントも収録されているとのことです。2DのアニメパートはアニメスタジオのMAPPAが担当しています。

フィールド面では、物語の舞台である「八十稲羽」がエリアごとに統合され、シームレスな探索が可能になったとされています。視点も自由に操作できるようになり、探索性が向上しているとのことです。

また、日常パートではキャラクターとの交流によって上昇する「コミュランク」システムに加え、勉強などを通じて知識や勇気といったパラメータを上げる要素も引き続き搭載されています。

戦闘システムに新要素を追加

バトル面では、ダンジョン内のシャドウに斬りかかって先手を取る「チャンスエンカウント」に加え、新たに「ガードアクション」が導入されました。シャドウの攻撃をガードすることで相手を怯ませ、有利な状態で戦闘を開始できます。

弱点属性を突いてダウンさせる「1MORE」や、全員をダウンさせて発動する「総攻撃」といったシリーズおなじみの要素も健在です。加えて、敵の弱点を分析する「アナライズ」では、弱点属性の技を提案してくれるアシスト機能が追加されており、シリーズ初心者にも配慮した設計となっています。1MORE発動時に仲間に行動を譲る「バトンタッチ」も新要素として搭載され、パーティー全体での連携が強化されているとのことです。

『ペルソナ4 リバイバル』は、2027年2月18日発売予定です。

参照元: Game*Spark