『バイオハザード RE:ベロニカ』2027年発売決定。シリーズ屈指の名作がリメイク

カプコンは、『バイオハザード RE:ベロニカ(Resident Evil RE:Veronica)』を2027年に発売すると発表しました。本作は、2000年にドリームキャスト向けに発売された『バイオハザード コード:ベロニカ』を、最新の技術でリメイクした作品となります。

シリーズ屈指の名作がリメイクへ

『バイオハザード コード:ベロニカ』は、クレア・レッドフィールドを主人公に、兄であるクリス・レッドフィールドとの再会、そしてアシュフォード家を巡る物語が描かれたシリーズの中でも人気の高いタイトルです。フル3Dの背景表現を初めて採用したシリーズ作品としても知られており、ロックフォート島や南極基地を舞台にした濃密なホラー体験で高い評価を獲得しました。

今回発表された『RE:ベロニカ』は、近年カプコンが手掛けてきた『バイオハザード RE:2』『RE:3』『RE:4』に続くリメイクシリーズの最新作にあたります。公式サイトでは「生き残れ、この狂怖から。」というキャッチコピーが掲げられています。

発売は2027年予定

発売時期は2027年とされていますが、対応プラットフォームや具体的な発売日、ゲームシステムの詳細などは現時点で明らかにされていません。続報については公式サイトおよび今後の発表を待つ形となります。

シリーズのリメイク作品はいずれも商業的・批評的に成功を収めており、本作にも大きな注目が集まることが予想されます。

参照元: バイオハザード RE:ベロニカ 公式サイト