HARRISONWORLDは2026年8月3日、インディーゲーム開発チームSeahorse Gamesが手がける新作タイトル『Re:Night ― 終わらぬ夜』を、8月5日にリリースすると発表しました。価格は2200円で、リリースを記念して8月12日までの期間、10%オフのセールが実施される予定です。
デッキ構築とSRPGを融合したゲームシステム
本作は、『Slay the Spire 2』などで知られるデッキ構築型ローグライクに、戦略SRPGの戦術性を組み合わせたタイトルです。プレイヤーはグリッドマップ上で3人のキャラクターを同時に操作し、デッキの構築だけでなく、キャラクターの配置や行動順、挟撃といった立ち回りも考慮しながら戦闘を進めていきます。
カードの効果を発揮するタイミングやキャラクターの位置取りが戦況を大きく左右する仕組みとなっており、単なるカードゲームにとどまらないタクティカルな駆け引きが楽しめる作りになっているとのことです。
属性相性と多彩なシナジー
戦闘では属性による相性システムが採用されており、優位な属性で攻撃をヒットさせるとクリティカルが発生する仕組みが特徴です。3人のキャラクターの立ち位置と行動順を吟味しながら、いかにクリティカルを成立させるか、また敵の属性攻撃を立ち位置でどう回避・防御するかという読み合いが、戦闘の中核となっています。
また、3人のうちどのキャラクターを選んだ場合でも20通り以上のシナジーが成立するとされており、プレイのたびに異なる戦略を組み立てる楽しみが用意されています。フィールドに設置された土壁のようなオブジェクトも、カードの組み合わせ次第で戦術的に活用できるとのことです。
リリース情報
『Re:Night ― 終わらぬ夜』は2026年8月5日にリリース予定で、価格は2200円。8月12日までは10%オフのセール価格で購入できます。デッキ構築ローグライクと戦略SRPGという二つのジャンルの融合に興味があるプレイヤーは、リリースをチェックしてみてはいかがでしょうか。
参照元: 4Gamer.net