Switch版『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』が10月より『Pokémon HOME』と連携開始

Switch版『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』が10月より『Pokémon HOME』と連携開始

ポケモンは、Nintendo Switch用RPG『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』とクラウドサービス『Pokémon HOME』の連携を2026年10月より開始すると発表しました。仲間にしたポケモンを『Pokémon HOME』へ送り、他のシリーズ作品へ連れていくことが可能になります。

Switch版『ファイアレッド・リーフグリーン』が『Pokémon HOME』に対応

今年2月にサプライズ配信されたSwitch版『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』が、ポケモンを預けたり他のソフトへ連れていったりできるクラウドサービス『Pokémon HOME』との連携に対応します。連携開始は2026年10月を予定しており、同作で捕まえたポケモンを『Pokémon HOME』経由で他のシリーズ作品でも活用できるようになるとのことです。

なお、『Pokémon HOME』へ送ったポケモンを『ファイアレッド・リーフグリーン』へ戻すことはできず、また他のソフトで捕まえたポケモンを『ファイアレッド・リーフグリーン』へ送ることもできない仕様となっています。連携は一方向のみとなる点に注意が必要です。

ソフト図鑑の完成で「セレビィ」がもらえる

連携開始にあわせて、スマートフォン版『Pokémon HOME』内で『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』のソフト図鑑を完成させると、「ふしぎなおくりもの」で親名が「ミツリン」の「セレビィ」を受け取れる特典も用意されます。

プレミアムプランの預け入れ上限も拡張

『Pokémon HOME』は10月に配信されるVer.4.1.0アップデートにて、有料のプレミアムプランで預けられるポケモンの数が6,000匹から9,000匹まで拡張されます。長年シリーズをプレイしているユーザーにとって、収集したポケモンをまとめて管理しやすくなるアップデートとなりそうです。

参照元: GAME Watch