Arc Gamesは、パズルアドベンチャーゲーム『Order of the Sinking Star』のデモ版を、Steam Next Fest: June 2026 Editionの一環として、日本時間6月16日午前2時から6月23日午前2時までの期間限定で配信すると発表しました。本作は『Braid』『The Witness』を手掛けたJonathan Blow氏による新作となります。
約110ステージを収録した大ボリュームのデモ版
『Order of the Sinking Star』は、4つの広大な世界を自由に探索し、やがてそれらの世界が衝突していく様を体験するパズルアドベンチャー作品です。製品版では1,000ステージを超えるパズルが実装され、ゲームプレイは数百時間に及ぶことがアナウンスされています。
Jonathan Blow氏は今回の配信発表に併せ、自身のXにてデモ版のボリュームについて言及しました。デモ版では製品版に収録される約110ステージ程度がプレイ可能とのことで、同氏は「ゲームがデカいからデモ版もデカい」とコメントし、多くの有料パズルゲームを上回るボリュームになっていると説明しています。
2回に分割しての配信、進捗は製品版へ引き継ぎ可能
デモ版は2回に分けて配信される予定です。6月16日の配信分ではゲーム冒頭を飾る3つの世界がプレイでき、6月19日の配信分ではこれらの世界が衝突するコンテンツが追加で遊べるようになるとのことです。
また、デモ版でのゲーム進捗は製品版へ引き継ぐことができることも明らかになっています。腰を据えてじっくりデモ版に取り組んでも、その時間が無駄にならない形となります。
製品版は2026年配信予定
『Order of the Sinking Star』は日本語に対応し、PC(Steam)およびニンテンドースイッチ2向けに2026年配信予定となっています。Jonathan Blow氏の前作『The Witness』はパズルゲームの傑作として高く評価されており、その新作となる本作にも注目が集まりそうです。
参照元: Game*Spark