カプコンは9月7日、20年ぶりのシリーズ最新作となる『鬼武者 Way of the Sword』が、発売初日である9月4日に全世界販売本数100万本を突破したと発表しました。本作の販売好調により、『鬼武者』シリーズの累計販売本数は1000万本に到達しています。
発売初日で100万本を達成
『鬼武者 Way of the Sword』は、江戸時代初期の京都を舞台に、鬼の力を得た宮本武蔵の戦いを描く剣戟アクションゲームです。刀同士のぶつかり合いによる駆け引きや、鬼の力で覚醒する超人的なアクションを特徴としています。対応プラットフォームはPlayStation 5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2、PC。
カプコンは本作について、シリーズの醍醐味である剣戟アクションのさらなる進化に加え、重厚な物語や美麗なグラフィック表現を追求したとコメント。また、発売前から複数回にわたる体験版配信や試遊出展といったプロモーション施策を展開し、幅広いユーザーへの認知拡大を図ったことが、初日100万本突破につながったとしています。
シリーズ累計は1000万本超に到達
『鬼武者』シリーズは、超人的な鬼の力を得た若武者と、世界征服を目論む怪物たちとの戦いを描く剣戟アクションゲームシリーズです。2001年に第1作が発売され、今回の最新作『Way of the Sword』の販売貢献によって、シリーズ累計販売本数が1000万本を突破しました。
カプコンは、安定的な大型タイトルの投入に加え、一定期間新作が発売されていないシリーズの再活性化にも注力しているとのことです。保有する豊富なコンテンツの価値最大化を図ることで、企業価値のさらなる向上に努めていくとしています。
参照元: 電ファミニコゲーマー