『NTE: Neverness to Everness』新キャラ「カオス」がピックアップ開始。大剣と猟犬を操る近接アタッカー

『NTE: Neverness to Everness』新キャラ「カオス」がピックアップ開始。大剣と猟犬を操る近接アタッカー

オープンワールドアクションRPG『NTE: Neverness to Everness』にて、6月24日より新プレイアブルキャラクター「カオス」のピックアップが開始されました。限定ボード「還らざる路」にて、7月8日6時59分まで登場します。

E.T.D第6小隊所属の近接アタッカー

カオスは、E.T.D第6小隊に所属する隊員という設定のキャラクターです。メインストーリー第4章では、謎の人形をめぐる事件を共に追う人物として登場します。プレイアブルキャラクターとしてはマスクの着脱に対応しており、素顔を見せると爽やかな青年の姿が明らかになります。一方で犯罪者を前にすると、異象管理局のルールを無視するほどの執念を見せる二面性を持つキャラクターとして描かれています。

戦闘面では、変形する大剣と大鎌を主武器とする近接アタッカーに位置付けられています。通常攻撃やバイレールスキルを当てることで専用リソース「ギルト」を蓄積し、通常攻撃の長押しで武器を大鎌へ変形。ギルトゲージが最大の状態では、強力な薙ぎ払い「ジャッジメント」へと派生します。変形攻撃中は敵からのノックバックを無視する性能を備え、攻めの姿勢を継続できる点が特徴とのことです。

バイレールスキルでは、リボルバーによる射撃と猟犬の召喚をおこないます。猟犬の噛みつきが命中した対象には「追撃司令」が付与され、一定時間受けるダメージが増加する仕様。アタッカーとしての火力に加え、デバッファーとしての役割も担えるキャラクターとなっています。

EXレール終結「カルマ・パージ」は、周囲の敵に大鎌を振り回して攻撃し、範囲内の敵すべてに追撃司令を付与する技です。発動後は自身が「カルマ・エコー」状態となり、一定時間ギルトが急速に回復します。

ワープポイント設置が可能なシティスキル

カオスの専用シティスキルとして用意されているのが、ポータル設置能力です。フィールド上で猟犬を呼び出すと、その場の空間を引き裂いて任意の場所にワープポイントを形成できます。強化することで最大2個まで設置可能になり、ヘテロシティでの移動の自由度が高まる仕様です。

ポータルの設置はカオスを操作中におこなう必要がありますが、ワープ自体はカオスがチームに編成されていない状態でも利用できるとのことです。

もうひとつのシティスキル「釣りマスター」は、高額買取の魚の種類を増やしたり、魚のスタミナを減らして釣りやすくしたりする効果を持ちます。

交流要素ではギャップのある一面も

デートでは、映画館や観覧車に加え、専用スポットとして釣りを楽しむことが可能です。絆レベルを上げると、自宅への招待にも対応します。家ではダーツやフィットネスバイク、ランニングマシン、腕立て伏せなどの行動を見せるほか、「弁当を作る」コマンドも用意されています。

『NTE: Neverness to Everness』はPC/PlayStation 5/iOS/Android向けに基本プレイ無料で配信中です。

参照元: AUTOMATON