任天堂は8月6日、2027年3月期第1四半期の決算説明資料を公開しました。同資料によると、Nintendo Switch 2本体の全世界累計販売台数は2368万台、ソフトの累計販売本数は5817万本に達したとのことです。
Nintendo Switch 2の販売状況
本体の地域別累計販売台数は、日本が670万台、米大陸が795万台、欧州が537万台、その他の地域が366万台となっています。ソフトの累計販売本数の内訳は、日本が1616万本、米大陸が2098万本、欧州が1440万本、その他の地域が663万本です。
当第1四半期のセルイン(任天堂グループからグループ外への販売数量)は、Nintendo Switch 2本体が前年同期比34.4%減の382万台、ソフトが同9.2%増の946万本でした。本体の販売台数は発売時期にあたる前年同期の582万台から減少したものの、新作タイトルの発売などをきっかけに、引き続き多くのユーザーに手に取られていると説明されています。
Nintendo Switchおよびソフト全体の動向
従来機であるNintendo Switch本体の当第1四半期の販売台数は前年同期比31.8%減の66万台となった一方、ソフトの販売本数は同38.6%増の3381万本と伸長しました。
ソフト全体では、『トモダチコレクション わくわく生活』が794万本、『ぽこ あ ポケモン』が127万本と好調な販売を記録しています。このほか、ソフトメーカー各社から発売されたバラエティ豊かなタイトルによってラインナップが充実したこともあり、好調に推移したとのことです。
なお、『ぽこ あ ポケモン』は国内では株式会社ポケモンが発売・販売しています。また、ソフトの販売数量はパッケージソフトおよびパッケージ併売ダウンロードソフトを対象としており、ダウンロード専用ソフトと追加コンテンツは含まれていません。ハードなどへの同梱分については集計に含まれています。
参照元: 電ファミニコゲーマー