『にじさんじ甲子園2026』甲斐田晴選手が「さんさんいえろー高校」の主軸に成長

『にじさんじ甲子園2026』甲斐田晴選手が「さんさんいえろー高校」の主軸に成長

『実況パワフルプロ野球2026』を用いたVTuber対抗戦「にじさんじ甲子園2026」において、本間ひまわり監督率いる「さんさんいえろー高校」に所属する甲斐田晴選手が、3年間の育成期間を経てチームの主軸打者へと成長したことが注目を集めています。

初期能力は最低評価「G」が4つ

『実況パワフルプロ野球2026』の栄冠ナインモードでは、選手の各能力がG〜Sの評価で示され、Sに近いほど優秀な選手となります。甲斐田晴選手は入学時点で最低評価であるGが4つ付いており、総合評価を示す星の数も61(最高999)と低い水準からのスタートでした。

本間ひまわり監督からも「4Gでエラーも付いていてどうしようもない」「立派なパン職人にする」といったコメントが飛び出すなど、育成開始当初は面白枠として扱われていた選手です。過去の「にじさんじ甲子園」シリーズでも、良い選手に育ってもレギュラーを取り切れない場面が続いており、今回の起用にも注目が集まっていました。

打撃能力を伸ばし主軸打者へ

「さんさんいえろー高校」はエースの椎名唯華選手を中心としたチーム構成となっており、本間ひまわり監督は各選手の特徴を活かした育成方針を採っています。甲斐田晴選手についてはミート・パワー・走力といった打撃系の基礎能力を中心に強化する方針で育成が進められました。

その結果、青特殊能力として「パワーヒッター」「広角打法」「バント職人」「内野安打〇」を習得。高いミート・パワーと走力を活かせる能力が揃い、得点力とチャンスメイク力を兼ね備えた打者へと成長しています。育成期間の最終試合では4番打者としてチームを背負う立場となりました。

1年目春の甲子園決勝で存在感

育成期間中の見どころとしては、1年目春の甲子園決勝が挙げられています。6番打者として出場した甲斐田晴選手は打点を挙げたほか、第4打席ではノーアウト1・2塁の場面でセーフティバントを決めてノーアウト満塁の好機を演出。4打数3安打の成績を残しました。

愛されキャラ・いじられキャラとしての側面も強く、活躍時もそうでない時も配信を盛り上げる存在として、リスナーからのコメント数も多かったと伝えられています。本選でも各校のエースを相手にした打撃面での活躍が期待されます。

参照元: インサイド