オープンワールドサバイバル『Never Be Alone』10月19日にデモ版配信、早期アクセスは12月8日開始

オープンワールドサバイバル『Never Be Alone』10月19日にデモ版配信、早期アクセスは12月8日開始

Beast Studiosは、オープンワールドサバイバルゲーム『Never Be Alone』のデモ版トレイラーを公開しました。デモ版は2025年10月19日に配信予定で、Steamでの早期アクセスは12月8日に開始される予定です。

崩壊から10年後の世界で生き残るサバイバル

本作は、アウトブレイクから10年が経過した荒廃した世界を舞台としたオープンワールドサバイバルゲームです。プレイヤーは記憶を失った状態で目覚めた人物となり、緑に覆われた危険な世界で自身の居場所を築き上げていきます。

ゲームプレイはソロプレイに対応するほか、ホストPCの性能が許す範囲でのオンライン協力プレイもサポートされるとのことです。

舞台となるのは、それぞれ独自のロケーションや危険、秘密、物語を持つ3つの島。プレイヤーは30を超えるストーリーミッションを体験しながら、11種類の異なる性質を持つ感染者が徘徊する危険地帯を探索し、資源を収集していきます。また、セーフゾーンでは複数の派閥と交流することも可能です。

脅威は感染者だけではない

本作における脅威は感染者にとどまりません。プレイヤーの選択によっては、軍隊や盗賊、略奪者といった人間の敵対勢力とも対峙する必要があるとされています。

Steamでのウィッシュリスト登録数はすでに18万5千件を突破しているとのことです。開発元によれば、早期アクセス期間は数年間に及ぶ可能性があるとされており、長期的な開発が計画されているようです。

配信スケジュール

『Never Be Alone』のデモ版は、2025年10月19日に配信予定。Steamでの早期アクセスは2025年12月8日に開始される予定となっています。

参照元: Game*Spark