MSIフラッグシップゲーミングノート『Raider 18』が500ドル引き、RTX 5080搭載モデルが2,599ドルに

MSIフラッグシップゲーミングノート『Raider 18』が500ドル引き、RTX 5080搭載モデルが2,599ドルに

海外のカメラ・家電販売店であるB&H Photoが、MSIのフラッグシップゲーミングノートPC「Raider 18」のRTX 5080搭載構成モデルを、期間限定で500ドル引きの2,599ドルで販売していることが分かりました。セール期間は4月30日までの2日間限定とされています。

18インチMini-LEDディスプレイを搭載するフラッグシップ機

MSI「Raider 18」は同社のフラッグシップに位置付けられるゲーミングノートPCです。今回特価販売されている構成では、18インチのMini-LEDディスプレイを搭載し、解像度は3840×2400ドット(4K+)に対応しています。これは一般的な4Kテレビを上回るピクセル数となります。

インターフェースとしては、Thunderbolt 4ポート×2、HDMI 2.1、USB 3.2 Gen 2 Type-A×3、2.5Gbイーサネットポートを備えるほか、無線接続にはWi-Fi 7およびBluetooth 5.4に対応しています。

CPUにRyzen 9 9955HX3D、GPUにRTX 5080を搭載

本構成のCPUには、AMDが先頃発表したばかりのZen 5アーキテクチャ採用ノートPC向けプロセッサ「Ryzen 9 9955HX3D」が採用されています。16コア/32スレッド構成で、最大ブーストクロックは5.4GHz。ゲーマー向けに最適化された3D V-Cache技術を備えるX3Dシリーズのモバイル版で、ノートPC向けゲーミングCPUとしては現行世代で最上位に位置するモデルです。

GPUには、NVIDIAの最新世代となるGeForce RTX 5080モバイル版を搭載。IGNの記事によれば、RTX 5080モバイルはRTX 5070 Tiと比較して15〜20%ほど性能が高く、前世代のフラッグシップであるRTX 4090モバイルをわずかに上回る性能を持つと報じられています。DLSS 4.5を有効化することで、対応タイトルにおいて4K+解像度でも60fps以上での動作が期待できるとしています。

メモリ32GB/SSD 2TBを搭載、ユーザーによる増設も可能

メモリは32GBのDDR5-5600MHz、ストレージは2TB SSDを搭載します。なお、メモリおよびSSDはいずれもユーザーによる換装・増設に対応しているとのことです。

なお、本セールは米国B&H Photoでの販売であり、日本国内での同一価格・同一構成での販売状況については明らかになっていません。

参照元: IGN