パブリッシャーのPlaySideおよびデベロッパーのFumi Gamesは7月14日、『MOUSE:やとわれの探偵(MOUSE: P.I. For Hire)』の総プレイヤー数が全プラットフォーム合計で100万人を突破したと発表しました。
全プラットフォーム合算で達成
今回の記録は、Steam版やNintendo Switch 2版などを含むすべてのプラットフォームのプレイヤー数を合算したものとのことです。発表にあわせて、公式Xアカウントではお祝いのイラストとともに感謝のコメントが投稿されました。
本作は2024年4月17日に配信が開始されたタイトルで、1930年代の古典カートゥーンから着想を得た手書きの「ラバーホース」風アニメーションと、FPSのゲーム性を組み合わせた点が特徴です。プレイヤーはネズミの私立探偵ジャック・ペッパーとなり、ギャングや悪徳警官と戦いながら、汚職・誘拐・殺人が渦巻く街「マウスバーグ」の陰謀を追っていきます。
Steamユーザーレビューは「非常に好評」
作り込まれたカートゥーンアニメーション、ハードボイルドなシナリオ、軽快なジャズ音楽などが評価されており、Steamでは約1万3000件のユーザーレビューのうち94%が肯定的な評価を付けており、ステータスは「非常に好評」となっています。
『MOUSE:やとわれの探偵』はPC(Steam、Windows)、Nintendo Switch 2、PlayStation 5、Xbox Series X|S向けに配信中で、Xbox Game Passにも対応しています。価格は通常版が3400円(税込)、DLC等を含むデジタルデラックス版が4500円(税込)です。
参照元: 電ファミニコゲーマー