Activisionは、『Call of Duty: Black Ops 7』および『Call of Duty: Warzone』のシーズン05を、太平洋時間7月23日午前9時(日本時間7月24日午前1時)に全プラットフォームで開幕すると発表しました。新マルチプレイヤーマップやゾンビモードの新コンテンツ、『Warzone』の新POIなど、多岐にわたる無料・有料コンテンツが追加されます。
マルチプレイヤー:日本の農村を舞台にした新マップ「Jubilee」
シーズン05のマルチプレイヤーには、新規マップ「Jubilee」が実装されます。日本の農村を舞台にしたミディアムサイズの6v6マップで、祭りの最中に戦闘が勃発するシチュエーションとなっており、宮殿博物館の前庭、屋台の並ぶ祭り会場、パチンコルームなどが戦場となります。中央には長距離戦向けのメインストリートが走り、周辺部では近距離戦が展開できる構造とのことです。
このほか、『Call of Duty: Black Ops 4』登場の「Frequency」、『Call of Duty: Black Ops 2』登場の「Dig」がリマスターされて復活。ミッドシーズンにはNuketownをモチーフにしたピンボール台内部が舞台の「Turbo Tilt」や、新規Freerunマップも追加される予定です。
新モードとしては、オブジェクティブ要素を加えた「Overdrive Domination」、5つのモードを2分ごとに切り替えていく「Gauntlet Rush」が実装され、ミッドシーズンには「Cranked Moshpit」が追加されます。
ゾンビ:新サバイバルマップとストーリーの結末へ
ゾンビモードでは、新サバイバルマップ「Eidskallen Lighthouse」がローンチ時に登場。「Totenreich」の一部を舞台にしたビーコン島と灯台で、パックアパンチや各種アップグレードを駆使しながらラウンド生存を目指します。
さらに、既存マップ「Kowakujō」にDirected Modeが追加され、メインクエストのガイド機能とラウンドキャップ(最大15)が実装。ローグライク要素を持つ「Rogue Run」にも新プレイリスト「Astra Malorum」がCasual/Normal/Hardcoreの3難易度で追加されます。
ミッドシーズンには新規ラウンドベースマップが実装され、Black Ops 7のゾンビストーリーがWardenとの最終決戦で完結する予定です。同時に、Perk-a-Colaの「Widow's Wine」、GobbleGumの「Fully Packed」、レガシー武器の「Olympia」ショットガンと「TR2」マークスマンライフルが登場します。
Warzone:Verdanskに新POI「Drone Labs」実装
『Call of Duty: Warzone』では、Verdanskの採石場南、TV Stationの東に新POI「Drone Labs」が実装されます。Automaton Labs社が運営する施設で、L字型の大型ビル2棟がZiplineとスカイブリッジで接続された多層構造となっており、施設北側にはドローン操縦訓練用の障害物コースも設置されます。
新規ゲーム要素として、拾得した際に強力な火力を得られる「Juggernaut Armor」、空中の補給ドローンやBuy Stationを撃墜してアイテムを獲得するシステム、キルストリークの「Hunter Killer Drones」などがResurgenceおよびBattle Royaleに追加されます。期間限定モードとしては「Lockdown Casual」と「Heavy Metal Heroes」が実装されます。
新武器とバトルパス
シーズン05では、4種の新武器が実装されます。バトルパスでは「FG42」アサルトライフルと二丁拳銃仕様の「Gremlin」SMGが解放でき、イベントおよびウィークリーチャレンジで「Mammoth」LMGと「Mace」近接武器を入手可能です。
バトルパスは1,100 COD Pointsで購入でき、100以上の報酬に加え最大1,100 COD Pointsが獲得可能。有料版のBlackCellでは、新オペレーター「Cipher」と「Sturmwolf 45」SMGのMastercraft Blueprintが手に入り、それぞれチャレンジ達成でバリアント解放が可能となっています。
また、Treyarch設立30周年記念イベントや「Machine of War」イベントなど、シーズンを通して複数のイベントも予定されています。
参照元: Call of Duty公式ブログ