ネクソンは、開発中の新作FPS『サドンアタック:ゼロポイント(Sudden Attack: Zero Point)』の早期アクセスを、7月30日よりSteamで開始することを発表しました。基本プレイは無料となります。あわせて、2026年に向けたコンテンツロードマップも公開されています。
早期アクセスで提供される内容
早期アクセス開始時には、13種のメイン武器と4種のサブ武器、そしてメイン武器専用のパーツ200種以上、共用パーツ36種が実装されます。加えて、キャラクター10種およびスキンも用意されるとのことです。
マップおよびモードについては、近接戦闘(CQB)用マップ2種、爆弾解除モード用マップ2種のほか、Botが参加するチームデスマッチが提供されます。
また、プレイヤー同士でアイテムの取引が行える「ブラックマーケット」も搭載されます。武器パーツやスキンパーツを入手できる「オープン武器パーツクレート」も利用可能です。
2026年ロードマップとシーズン展開
ネクソンは、早期アクセス開始直後の期間をプレシーズンと位置づけ、以降シーズン1からシーズン3にかけて順次コンテンツを追加していく方針を明らかにしています。
各シーズンではクランシステム、キャラクタースキン、新武器、新マップの追加が予定されており、シーズン2では「ヴァンパイア」モードの実装も予告されています。
『サドンアタック』のリマスター版
本作は、2005年より配信されているオンラインFPS『サドンアタック』のリマスターに位置付けられるタイトルです。ハイスピードな戦闘や、クラシックな「爆弾解除」モード、チームデスマッチをベースとしたゲーム性を継承しつつ、最新のゲームエンジンによってビジュアルを刷新したとしています。
参照元: GAME Watch