ドット絵モンスター収集サバイバル『MonCraft 199X』発表。Steamで2026年末以降に早期アクセス予定

ドット絵モンスター収集サバイバル『MonCraft 199X』発表。Steamで2026年末以降に早期アクセス予定

Lowe Bros. Studiosは、2Dオープンワールドサバイバルクラフトゲーム『MonCraft 199X』を正式発表しました。Steamにて2026年末から2027年初頭の早期アクセス開始を目指しているとのことです。

モンスター収集とサバイバルクラフトを融合

本作は、ドット絵で描かれた2Dオープンワールドを舞台とするモンスター収集サバイバルクラフトゲームです。公式Xでは、クラフト要素やリアルタイムアクション、ノスタルジックなデザインのモンスターを備えたタイトルであると紹介されています。

物語の舞台となるのは、2000年問題により文明が崩壊したという別世界です。広大な自然や放棄された都市、地下施設などが点在するこの世界では、絶滅した動物たちに代わって特殊な能力を持つ「Mon」と呼ばれる存在が出現しています。プレイヤーはギルドのメンバーとして、Monのデータを収集しながら、1999年に何が起こったのかを解明することを目指していくとのことです。

リアルタイムで指示を出す戦闘システム

フィールド上では、リアルタイムで仲間のMonに対して指示を出すことが可能です。公開されているトレイラーでは、カーソルで位置を指定してMonに攻撃を行わせる様子のほか、Monとともにキノコや木材といった素材の採集を行う場面も確認できます。

ゲームの特徴として、以下の要素が挙げられています。

  • 巨大な相互接続されたオープンワールドの探索
  • ユニークなモンスターの捕獲・訓練・進化・戦闘
  • トレーナーに新たな能力を付与する装備可能なバッジ
  • 家や牧場、秘密基地の建築・カスタマイズ・装飾
  • キャラクターの成長やアンロック可能な装備品
  • 環境や噂、発見を通じて語られる世界設定

8年に及ぶ開発期間

公式Xアカウント(@moncrafty)によると、本作の開発は8年前にスタートしたといいます。過去の投稿では2020年ごろに共有された開発状況を確認することができ、デザイン段階では既存の人気モンスターに似すぎないよう配慮しながら進めてきたことが語られています。ノスタルジックな作品を制作する際の“境界線”を意識して取り組んできたとのことです。

『MonCraft 199X』はSteamにて早期アクセスを実施予定です。記事執筆時点でストアページに記載された対応言語に日本語は含まれていません。

参照元: Game*Spark