お絵描きかくれんぼゲーム『めっちゃカメレオン』の開発者LEMORION氏が7月28日、自身のX(旧Twitter)にて『8番出口』とのコラボを示唆する画像を公開しました。両タイトルとも「注意力」をテーマとした国内発のインディーゲームであり、続報が注目されています。
「カメレオンを見逃さないこと」の一文
LEMORION氏が投稿した画像は、黄色地に『めっちゃカメレオン』のロゴと大きな「8」の数字が配置されたもの。投稿には「カメレオンを見逃さないこと」という一文と、「週末開催」との記載が添えられています。
『8番出口』では「異変を見逃さないこと」という注意事項がプレイヤーに提示されることで知られており、今回の文言はこれをオマージュしたものと見られます。コラボの具体的な内容については現時点で明らかにされていません。
『めっちゃカメレオン』について
『めっちゃカメレオン』は、LEMORION氏とHAGANEIRO氏が手がけ、2025年6月10日にSteamでリリースされたマルチプレイ対応のかくれんぼゲームです。プレイヤーは探す側の「ハンター」と隠れる側の「カメレオン」に分かれ、隠れる側は真っ白な自分の体に絵を描いて背景に溶け込みながら身を隠します。
発売直後から世界的なヒット作となり、7月には売上1500万本を突破したことが報じられています。
『8番出口』について
『8番出口』は、KOTAKE CREATEが2023年11月にリリースしたウォーキングシミュレーターです。舞台は無限にループする地下通路で、プレイヤーは通路の「異変」を観察し、異変を見つけたら引き返し、なければ進むという判断を繰り返して「8番出口」を目指します。
シンプルなゲームデザインながら国内外で大きな話題を呼び、2025年には実写映画も公開されるなど、メディアミックスも展開されています。
続報に注目
世界的なヒットを記録した国内インディータイトル同士のコラボが示唆される形となり、詳細な内容や具体的な開催日については続報が待たれる状況です。
参照元: 電ファミニコゲーマー