GMOペパボ株式会社は、マルチプレイ専用ゲームサーバー構築サービス「ロリポップ! for Gamers」の対応タイトル数が、7月31日時点で計32タイトルに達したと発表しました。同社の調べによると、国内のマルチプレイ専用ゲームサーバー主要サービスにおいて最多の対応数になるとのことです。
「対応ゲーム爆アンロックフェス」で対応タイトルを拡大
「ロリポップ! for Gamers」は、サーバー構築に関する専門的な知識がなくても、マルチプレイ用の専用サーバーを利用できるサービスです。同社は7月21日より、対応タイトル追加キャンペーン「対応ゲーム爆アンロックフェス」を実施しており、期間中の各平日に順次対応ゲームを追加してきました。
7月30日時点で対応タイトル数は30本を超え、同社を除く国内マルチプレイ専用ゲームサーバー主要4サービスとの比較において最多となったことが明らかになりました。さらに翌31日にも追加が行われ、現在は計32タイトルの構築に対応しています。
追加されたタイトルと独自ラインナップ
今回のキャンペーンで追加されたタイトルには、『V Rising』『Conan Exiles』『Necesse』『ICARUS』『The Forest』『Sons Of The Forest』など、海外を中心に人気を集めるサバイバル・マルチプレイ作品が並びます。
また同社は、国内の主要な競合サービスでは提供されていないタイトルにも対応することで、独自のラインナップを拡充しているとしています。対応ゲームの詳細や料金プランについては、公式サイトの対応ゲーム一覧ページで確認できます。
フレンドと一緒に長時間プレイする際、専用サーバーを立てることでホストの負担軽減や常時接続環境の確保が可能となるため、サバイバル系タイトルを中心にニーズが高まっています。今回の対応拡大により、これまでサーバー構築のハードルからマルチプレイを断念していたユーザーにとっても選択肢が広がりそうです。
参照元: GAME Watch