ジェットマンが手がけるアドベンチャーゲーム『クーロンズゲートSuzaku』のニンテンドースイッチ向けパッケージ版の再販クラウドファンディングが、2026年7月17日に受付を終了します。締切まで残り1日となっており、物理媒体でタイトルを入手する最後の機会になるとのことです。
PSVR版をベースに非VRで再構築されたウォーキングアドベンチャー
『クーロンズゲートSuzaku』は、PlayStation VR向けにリリースされた『クーロンズゲートVR Suzaku』をベースに、ニンテンドースイッチ向けの非VRウォーキングアドベンチャーとして再構築されたタイトルです。
舞台となるのは、迷路のように入り組んだ九龍城を思わせるアジアンテイストの空間。プレイヤーは、独特の雰囲気を持つこの世界を自由に歩き回りながら探索を進めていきます。道中には目的の分からないキャラクターたちも登場し、異端の世界観を演出します。
「念写」や「剥きエビ」を活用して進む独特のゲーム性
ゲームを進行させる手段として、記憶の場所で「念写」を行ったり、道端に落ちている「剥きエビ」を拾ったりといった、独特な要素が用意されています。プレイヤーはこうしたアクションを通じて、底知れぬ異空間を先へと進んでいくことになります。
パッケージ版入手の最後の機会
運営によれば、ニンテンドースイッチ向けパッケージ版を入手できるのは今回のクラウドファンディングが最後の機会になるとのことです。物理媒体でのコレクションを希望するユーザーや、独特の世界観に興味を持つユーザーは、7月17日の締切までに支援を検討する必要があります。
『クーロンズゲートSuzaku』ニンテンドースイッチパッケージ版再販クラウドファンディングは、2026年7月17日まで実施されています。
参照元: Game*Spark