HoYoverseの新作『ノーダスフォール(NODUS FALL)』が、gamescom Opening Night Live 2026にて発表されました。同社にとって新たな方向性となるリアル調のマルチプレイアクションで、会場ではオープニングイベントの翌日に世界最速の試遊機会が設けられたことが4Gamerの現地レポートで明らかになっています。
アニメ調から一転、リアル調のソウルライク風アクションへ
『原神』や『崩壊:スターレイル』など、これまでアニメ調のRPGを主戦場としてきたHoYoverseですが、本作ではリアル調のグラフィックを採用し、ソウルライクの要素を感じさせるアクションゲームとして開発されているとのことです。
舞台は神話をモチーフとした世界観で、プレイヤーは凶獣やドラゴンといった強大な怪物に立ち向かうことになります。会場では作品の世界観を再現した演出がなされており、試遊が始まる前から作品の雰囲気に浸れる空間が構築されていたと伝えられています。
4人で挑む共闘アクション
試遊では、役割の異なる4人のキャラクターがパーティを組み、神話に登場する強敵の討伐に挑む内容が公開されました。それぞれのキャラクターは「神格スキル」と呼ばれる固有の能力を持ち、パーティ内での連携が攻略の鍵を握るデザインとなっているようです。
マルチプレイを前提とした共闘アクションとして、プレイヤー同士の役割分担や協力プレイの手応えが試遊の中心に据えられていたことがレポートから伺えます。
開発チームによるミニインタビューも実施
会場では、野営地を模したスペースにて焚き火を囲みながら開発チームへのミニインタビューが行われたとのことです。試遊のプレイフィールに関する詳細や、開発チームのコメントについては、4Gamerの現地レポートにて確認することができます。
本作の発売時期やプラットフォームなど、詳細な情報については現時点で明らかになっていません。今後の続報が待たれるタイトルの一つと言えるでしょう。
参照元: 4Gamer.net