『HOT WHEELS Infinite Rush』早期アクセス配信開始、4つの島を舞台にした自由探索型アーケードレース

『HOT WHEELS Infinite Rush』早期アクセス配信開始、4つの島を舞台にした自由探索型アーケードレース

アーケードレーシングゲーム『HOT WHEELS Infinite Rush』が本日、Xbox Series X|SおよびXbox on PC向けに早期アクセス版の配信を開始しました。ROG Xbox Allyでの携帯機プレイにも最適化されているとのことです。

HOT WHEELSサイズで再現された4つの島

本作は、玩具「HOT WHEELS」の世界観とスケールで再現された環境を舞台とする、高速アーケードレース体験です。従来のレースゲームのように固定されたレース順を進んでいくのではなく、プレイヤー自身が自由に冒険を組み立てていくデザインが採用されています。

ゲーム内には玩具スケールで作られた4つの島が用意されており、各所にレースやフリーローム型のアクティビティ、隠された収集要素などが配置されています。探索を促す構造となっており、島の各地を走り回ることで新たな発見が得られる設計です。

150台以上の車両と4つのクラス

配信開始時点で150台を超える車両が登場し、これらは4つのクラスに分類されています。島で行われる各種イベントは車両カテゴリごとに設計されており、タイトなコーナーでのドリフト向き、直線での加速性能を活かすタイプ、パワーを重視したタイプなど、プレイスタイルに応じて車両を使い分ける形式です。

加えて「Rush Squad」と呼ばれる編成システムが用意されており、各カテゴリから1台ずつ選んだ4台をボタン1つで切り替えながらオープンワールドを走行できます。状況に応じて車両を柔軟に選択できる仕様です。

収集要素とカスタマイズ、コース作成機能

シングルプレイヤーキャンペーンでは「Rush Master」を目指す構成となっており、レースでの勝利や特殊アクティビティ、ライバルクルーの撃破、「Secret Dealership」などの隠し要素の発見によって新たな車両がアンロックされる仕組みです。

キャンペーン以外の要素としては、ステッカーおよびリバリーエディタによる車両カスタマイズ機能を搭載。さらにトラックビルダーには、地形に自然に沿ってコースを配置できる「adaptive ground-snapping system」と、AI対戦相手のアクションを設定する「AI action markers」が実装されており、作成したコースはコミュニティで共有可能とのことです。

『HOT WHEELS Infinite Rush』は本日よりXbox Series X|SおよびXbox on PCで早期アクセス配信中です。

参照元: XBOX Wire