水彩画と水墨画から着想を得たアクションゲーム『Harmonie』発表。体力を「インク」に変換して戦うシステムを採用

水彩画と水墨画から着想を得たアクションゲーム『Harmonie』発表。体力を「インク」に変換して戦うシステムを採用

8月17日、L'Atelierはアクション・ボスラッシュゲーム『Harmonie』のSteamストアページを公開しました。リリース日は「近日登場」とされており、日本語字幕およびインターフェイスに対応予定であることが明らかになっています。

水彩画と水墨画にインスパイアされた世界観

『Harmonie』の舞台は、光と影の間で繰り広げられた壊滅的な戦争の末に築かれた、強制されたユートピア「夢」です。プレイヤーは生きた筆「アストラ」を手にした主人公シオを操作し、「夢」の守護者たちを倒すために送り込まれた存在として、彼らの悲劇的な過去を辿っていく物語となっています。

シオは周囲の世界を目で見ることができないという設定で、アストラが描く絵を通して現実を認識するとのことです。水彩画と水墨画から着想を得た独自の芸術表現によって描かれるビジュアルが、本作の大きな特徴となっています。

体力を「インク」に変換して戦うハイリスク・ハイリターンな戦闘

戦闘システムには、自身の体力を武器へと変換する仕組みが採用されています。筆を用いて体力を「インク」に変換することで攻撃手段を得るという構造で、より大きなリスクを取るほど力を高められる、ハイリスク・ハイリターンな設計とされています。

敵として登場する守護者たちはそれぞれ固有の攻撃スタイルを備えており、スピーディーに展開される戦闘では、回避、パリィ、そして適切なタイミングでの攻撃が攻略の鍵になるとのことです。

発売時期は「近日登場」

『Harmonie』はSteam向けにリリース予定で、現時点では具体的な発売日は公開されていません。ストアページでは日本語対応が明記されており、国内プレイヤーもリリース時から言語面での問題なくプレイできる見込みです。

参照元: 電ファミニコゲーマー