『CoD:MW4』キャンペーン新映像「Stranded」公開。北朝鮮の奥地で孤立する分隊を描く

『CoD:MW4』キャンペーン新映像「Stranded」公開。北朝鮮の奥地で孤立する分隊を描く

Activisionは、10月23日に発売を予定しているシリーズ最新作『Call of Duty: Modern Warfare 4(コール オブ デューティ:モダン・ウォーフェア4)』について、キャンペーンモードの新たなゲームプレイ映像「Stranded」を公式YouTubeチャンネルで公開しました。

舞台は北朝鮮の奥地、狩られる側となる分隊

今回公開された映像は、公式が展開する「Campaign First Look」シリーズの第4弾にあたるものです。ミッション『Stranded』の舞台は北朝鮮の奥深くで、敵地に取り残された分隊が、自分たちを追う敵の追跡をかわしながら進行していく展開が描かれています。

公式が映像に添えた説明文は「Stranded. Surrounded. Hunted.」というもので、プレイヤー側が敵に狩られる立場となる緊迫した状況が示されています。また説明文中で対象を「your squad」と表記していることから、単独行動ではなく分隊単位でのミッションとなる見込みです。

本作のキャンペーンは、朝鮮半島での全面戦争を舞台としており、韓国の新兵パクと、シリーズでもおなじみのプライスという2人の視点で物語が展開されることがすでに明らかになっています。

「Campaign First Look」はこれまでに3本を公開

「Campaign First Look」シリーズは7月末から順次公開されており、今回の『Stranded』を含めて4本目となります。各映像はいずれも30秒前後の短尺で構成されており、キャンペーンの多様なシチュエーションを断片的に紹介する内容となっています。

シリーズ3本目にあたる『Entrenched』については、8月に実施されたベータテストで実際にプレイ可能なミッションとして提供されました。CoDシリーズのベータでキャンペーンミッションが試遊できるのは史上初の試みだったとのことです。

発売は10月23日、デジタル版予約者は先行プレイ可能

『CoD:MW4』の発売日は、日本時間で2025年10月23日を予定しています。デジタル版を予約したユーザーは、現地時間10月16日からキャンペーンモードを先行してプレイできるとのことです。

参照元: EAA FPS News