カプコンは2026年7月9日、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)とのコラボレーション企画として、期間限定アトラクション「『バイオハザード レクイエム』ザ・ダイブ」を今秋開催すると発表しました。開催期間は9月11日から12月27日までとなっています。
R-15指定のホラーメイズとして展開
本アトラクションは、『バイオハザード レクイエム(Resident Evil Requiem)』を題材としたホラーメイズです。作中に登場する「レンウッドホテル」と「療養所」がUSJならではのクオリティで再現され、クリーチャーたちが全方向からゲストへ襲いかかってくる演出になっているとのことです。
R-15指定となっており、より刺激の強いホラー体験を求める来場者に向けた内容となっています。バイオハザードシリーズとUSJのコラボレーションはこれまでにも実施されてきましたが、シリーズ最新作を題材にした今回のアトラクションは、原作の世界観をテーマパークのアトラクションとして体感できる企画として注目されます。
シリーズ30周年の関連企画も進行中
2026年はバイオハザードシリーズの30周年にあたり、カプコンでは記念企画を複数展開しています。世界初の大型展覧会「THE WORLD OF BIOHAZARD 30周年展」が10月30日に渋谷で開幕予定であるほか、シリーズを網羅したオールカラーのスペシャルブックも刊行されるなど、周年を彩る取り組みが続きます。
また、シリーズ最新作『バイオハザード レクイエム』本編についても、新要素「LEON MUST DIE FOREVER」の追加が発表されており、レオンのチート能力を解放してステージ攻略に挑めるモードが用意されるとされています。
USJでのアトラクション詳細については、今後の続報が待たれます。
参照元: 4Gamer.net