『アークナイツ:エンドフィールド(Arknights: Endfield)』におけるキャラクター育成方針について、ゲーム情報サイトAUTOMATONが解説記事を公開しました。4月17日より配信中の新バージョン「春の暁、訪れし時」で実装された★6オペレーター「ゾアン・ファンイ」を例に、戦闘スキル・基質食刻・精密加工といった複数の育成要素をどう進めるべきかが紹介されています。
育成の基本方針は「強みの一点集中強化」
同記事によれば、本作におけるキャラクター育成の最適解は「オペレーターの強い部分を調べ、それをさらに強化する」ことであるとされています。ストーリーを進めるだけであれば過度な育成は不要ですが、「危境再現」や「映像の記念碑」といった高難易度の戦闘コンテンツに挑むためには相応の育成が必要となります。特に「危境再現」の最高難易度を一定時間内でクリアすると勲章加工が可能になるため、これを目標とした育成が紹介されています。
ゾアン・ファンイの場合、戦技で蒼雷剣を設置してダメージを伸ばす戦闘スタイルが特徴のため、戦技を最優先で強化する方針が示されています。協約空間では必殺技ゲージが満タンの状態で開始されることから、次点で必殺技のスキルレベルを強化し、その後に連携技と通常攻撃を育てる順序が推奨されています。
基質食刻を優先、精密加工は後回しに
武器強化の「基質食刻」と装備強化の「精密加工」については、基質食刻を先に進めることが推奨されています。理由として、基質食刻は超域活性点での戦闘により素材を入手できるのに対し、精密加工は集成工業システムでの素材収集が必要で待ち時間が発生する点が挙げられています。
基質食刻では、3つの武器スキルが一致する金基質を狙って周回することが基本となります。記事内の検証では、最大強化した武器「孤舟」を装備した場合、必殺技から戦技につなぐ一撃で7万強のダメージが出るのに対し、強化を外すと1万前後まで低下するとのことで、効果の差が大きいことが示されています。
基質食刻は強化段階が上がるほど成功率が低下しますが、失敗時には「冷却グリース」を獲得でき、次回を確定成功にできる救済要素が用意されています。また、刻印券での効果指定について、ゾアンの場合は基礎効果に意思UP・メイン能力UP・敏捷UP、スキル効果に「圧制」を選ぶ構成が紹介されています。
精密加工は装備の量産がカギ
精密加工は複数の装備を消費して特定のステータスを強化するシステムで、同じ部位かつ同じ能力を持つ装備であれば素材として使用可能です。ゾアン向けには電磁ダメージと戦技ダメージが上昇する壌流セットが採用されており、固有パラメーター→メイン能力→サブ能力の順で育てる方針が紹介されています。
『アークナイツ:エンドフィールド』はPC(公式サイト/Epic Gamesストア)/PS5/iOS/Android向けに基本プレイ無料で配信中です。
参照元: AUTOMATON