Breadworksは、『Team Fortress 2』向けの協力型ゾンビサバイバルMod「Mann Versus Zombies」を発表し、ティーザー映像を公開しました。Steamにて無料で配信予定とのことです。
仲間と協力してアンデッドの大群に立ち向かう
本Modは、『Team Fortress 2』を協力型のゾンビサバイバル体験へと変化させる内容となっています。プレイヤーは魔法使いメラスマスが解き放ったアンデッドの大群に対し、仲間とともに立ち向かうことになります。
ゲームは波状攻撃形式で進行し、ウェーブを重ねるごとに敵の数と攻撃性が増していく仕組みです。プレイヤーは頼りないサイドアームからスタートし、資金を管理しながら武器のアップグレードや戦況に応じた対応を求められます。最終ウェーブは存在せず、どこまで生き残れるかに挑戦するエンドレス形式となっています。
武器・パーク・防衛要素を備えた多彩なシステム
ゲーム内では、タクティカルライフルから群衆制圧用ツールまで、実在の武器をモチーフにした多種多様な新武器が登場します。プレイヤーは資金を貯めて「マニフェスター」に武器を投入することで装備を強化できます。
また、戦闘力を高める「パーク」システムも搭載されています。パークは安価ではなく、効果も永続的ではないため、購入のタイミングを慎重に選ぶ必要があるとのことです。さらに、敵に包囲された場合はチームメイトと協力し、リソースを管理しながらバリケードを修理して防衛ラインを維持する要素も用意されています。
多彩なステージと幅広いプレイ環境に対応
ステージは、Teufortの埃っぽい城壁から凍てついた高山地帯まで、多様な舞台が用意されており、それぞれ独自の試練やクリーチャーが登場します。
プレイ環境は柔軟で、ソロでのサバイバルプレイから最大8人までの協力プレイに対応。Steamワークショップにも完全対応しており、カスタムマップやスキンの利用が可能です。加えて、『Team Fortress 2』の装飾アイテムを着用してプレイすることもできます。
配信時期の詳細は明らかになっていませんが、Steamにて無料配信予定とアナウンスされています。
参照元: Game*Spark