Excidiumは2026年5月11日、タワーディフェンスゲーム『Dungeon Warfare 3』のスマートフォンアプリ版を5月15日にリリースすると発表しました。価格は1100円(税込)で、アプリ内課金は実装されないとのことです。
タイルで地形を作り、罠で敵を迎撃するタワーディフェンス
本作は、ピクセルアートのグラフィックスを採用したタワーディフェンスゲームです。プレイヤーはタイルを配置してマップ上に地形を作り上げ、罠や装置を駆使して攻め込んでくる敵を迎撃していく内容となっています。
シリーズ過去作から続く特徴として、固定された防衛ラインに塔を置くのではなく、地形そのものをデザインしながら敵の進路を誘導していく自由度の高いゲームデザインが挙げられます。罠の組み合わせや配置によって、プレイヤーごとに異なる戦略を構築できる点が魅力です。
PC版で追加された新モードもスマホ版で楽しめる
『Dungeon Warfare 3』は、スマホ版に先駆けて2025年にPC(Steam)版が配信されており、今回のリリースで対応プラットフォームが拡張される形となります。
PC版ではリリース後のアップデートにより、プレイヤーが自分だけのビルドを構築して楽しめる新モードが追加されています。スマホ版では、この新モードを含むPC版のさまざまなコンテンツが体験できるとのことです。買い切り型かつアプリ内課金なしという、近年のスマホゲームでは比較的珍しい販売形態となっており、PC版のファンはもちろん、外出先で本格的なタワーディフェンスを楽しみたいプレイヤーにも注目されそうです。
参照元: 4Gamer.net