雲上世界の3人協力アクションRPG『Above Land: Rhapsody』PC向けに発表

雲上世界の3人協力アクションRPG『Above Land: Rhapsody』PC向けに発表

デベロッパーのFlying Amateursは、3人協力プレイに対応したサイファンタジーアクションRPGローグライト『Above Land: Rhapsody』をPC向けに発表しました。タワーディフェンス要素も備えており、現在Steamストアページにてウィッシュリスト登録が可能となっています。

雲の上に広がる「Kun」の背中の文明

本作の舞台は、巨大な神話上の生物「Kun」の背中に築かれた浮島の文明です。プレイヤーは母親が残したコミックブックの各章に入り込み、マップごとの課題をクリアして「星」を持ち帰り、立ち往生している「Invincible Bebe」を修復しながら次の章をアンロックしていきます。

物語は荒廃した現在と、人類と古代の巨獣Kunが共存していた失われた「Yesterday」の間を行き来する構成となっており、各章はそれぞれ異なるビジュアルのマップで展開されるとのことです。

椅子やバスケットボールも武器に

戦闘システムでは、武器の二刀流に加え、武器ロードアウトを瞬時に切り替えることが可能です。武器は剣や弓矢といったオーソドックスなものから、花火、折りたたみ椅子、ギター、サイコロ、バスケットボールといった子ども時代の想像力を反映したアイテムまで幅広く用意されています。武器のアップグレード要素も搭載されています。

また、プレイヤーごとに「Wobbo」と呼ばれるコンパニオンが付随します。Wobboは変身能力と複数の戦闘モードを備えた強力な相棒として機能するとのことです。

3人協力プレイに対応

『Above Land: Rhapsody』は最大3人でのオンライン協力プレイに対応しており、フレンドと共に雲上の世界を冒険できます。発売日など詳細な情報については現時点で明らかになっていません。

参照元: IGN