『World of Tanks: HEAT』正式リリース。基本プレイ無料の戦車ヒーローシューターが始動

『World of Tanks: HEAT』正式リリース。基本プレイ無料の戦車ヒーローシューターが始動

Wargamingは、新作タイトル『World of Tanks: HEAT』をPC、PlayStation 5、Xbox Series X|S向けに正式リリースしました。基本プレイ無料で配信されており、クロスプラットフォームおよびクロスプログレッションに対応しています。サービス開始と同時に「シーズン0」も開幕しました。

エージェントと戦車を組み合わせる新感覚の装甲戦

本作は『World of Tanks』シリーズの世界観をベースに、独自エンジンで一から制作された新作です。個性的なエージェントと戦車を組み合わせ、スピード感のある装甲戦を楽しめる点が特徴とされています。

ゲームには、ディフェンダー、アタッカー、スナイパーの3ロールに分かれた8人のエージェントが登場し、各エージェントは2輌の専用車輌を指揮できる仕組みです。ローンチ時点では一部のエージェントが使用可能で、残るエージェントはシーズンの進行に合わせて順次アンロックされていきます。

収録コンテンツとしては、15輌の車輌、8種類のマップ、4種類のPvPモードが用意されています。PvPモードには「ハードポイント」「コントロール」「キル・コンファーム」「コンクエスト」がラインナップされています。

5つの無料ウィークリーバトルパスを含む「シーズン0」が開幕

リリースと同時にスタートした「シーズン0」では、シーズン中に5つの無料ウィークリーバトルパスが登場します。プレイヤーはこれらを通じて新たな戦車や各種報酬を獲得できるとのことです。

また、プラットフォームをまたいだマッチングやセーブデータの共有にも対応しているため、PCと家庭用ゲーム機のユーザーが同じ環境でプレイすることが可能となっています。

Wargamingの担当者は「ローンチは大きな節目だが、まだ始まりに過ぎない」とコメントしており、今後も継続的なアップデート展開が予定されていることを示唆しています。

参照元: 4Gamer.net