ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は、2026年7月23日から26日にかけて米カリフォルニア州サンディエゴで開催される「Comic-Con 2026」において、自社タイトルに関するパネルディスカッションおよび展示企画を実施すると発表しました。『Marvel's Wolverine』『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』『God of War Laufey』の3タイトルが対象となります。
パネルスケジュール
初日となる7月23日には、Hall Hにて2本のパネルが連続で行われます。11時15分から開催される「Marvel's Wolverine – Deep Cuts」では、開発を手がけるInsomniac Gamesのクリエイティブディレクター Marcus Smith氏、ゲームディレクター Mike Daly氏、ナラティブディレクター Walt Williams氏らに加え、ウルヴァリン役のLiam McIntyre氏、ジーン・グレイ役のKrizia Bajos氏も登壇します。同作は2026年9月15日にPlayStation 5向けに発売予定で、パネルではストーリーやキャラクターに関する新情報の公開が予告されています。
続く12時からは「MARVEL Tōkon: Fighting Souls — Behind the Battle」を実施。アークシステムワークスのプロデューサー山中健史氏、ローカライゼーションディレクターのAmber Seitz氏、Marvel GamesのMichael Francisco氏が登壇し、開発の裏側やMarvelユニバースにおける本作の位置づけについて語られる予定です。Marvel Comicsのアーティスト Mike Deodato氏や声優のJosh Keaton氏もゲストとして参加します。
7月24日17時30分からはBallroom 20にて「God of War Laufey – Forging God of War's Next Heroes」が行われます。ゲームディレクター Ariel Lawrence氏、Santa Monica Studioのクリエイティブヘッド Cory Barlog氏が登壇するほか、ラウフェイ役のDeborah Ann Woll氏、クレイトス役のChris Judge氏、Phranque役のJack Quaid氏、Rue役のPerlina Lau氏がキャストとして参加。作品発表以来初となるキャスト集結となり、開発秘話やパフォーマンスキャプチャに関する新情報が公開されるとのことです。
会場での展示・体験企画
サンディエゴ・コンベンションセンターのフロアでは、7月23日から26日までMarvelブース(#2329)が設置されます。『Marvel's Wolverine』のフォトスポットや、ウルヴァリンのクロー、Walt Williams氏執筆による前日譚コミックのプレゼント企画が数量限定で用意されます。
また、市街地では『Marvel's Wolverine』のラッピングが施されたサンディエゴ・トロリーが運行されるほか、Omni Hotel Lawnではプロト・センチネルの頭部モニュメントや「マドリプール・サンライズ・スラッシー」の提供も予定されています。『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』については、Marriott Marquis San Diego MarinaのSan Diego Ballroomにて試遊台が設置され、ドクター・ドゥームやストームの立像とともに撮影できる企画も行われます。
SIEは、会期後にPlayStation Blog上でパネルの録画映像を公開する予定であると案内しています。
参照元: PlayStation Blog