ローグライトFPS『Witchfire』が日本語対応へ。v0.9アップデートで新エンドゲームコンテンツも実装

ローグライトFPS『Witchfire』が日本語対応へ。v0.9アップデートで新エンドゲームコンテンツも実装

The Astronautsは、開発中のシングルプレイFPS『Witchfire(ウィッチファイア)』のv0.9アップデートにて、日本語を含む複数言語への対応を実施すると発表しました。

魔女狩りをテーマにしたローグライトFPS

『Witchfire』は、プレイヤーが「魔女狩り」となり、魔女とその配下の軍勢に立ち向かうシングルプレイのRPGシューターです。脱出シューターやローグライト、ソウルライクといった複数ジャンルの要素を組み合わせた作風が特徴で、2023年よりEpic Gamesストアにて早期アクセスが開始され、現在はSteamでも配信されています。

価格は4,500円で、PC向けに早期アクセスが継続中です。

v0.9アップデートの概要

The Astronautsは、今後実装予定となるv0.9アップデートの概要を公開しました。主な内容は以下の通りです。

  • これまでで最大規模となる新ダンジョン「Vault」をエンドゲームコンテンツとして実装
  • 「World Corruption」システムの調整。これまで進行に伴う難易度上昇が厳しすぎたとして、プレイヤーの選択次第で状況が変化するように見直される
  • 対応言語の追加

なかでも対応言語の追加は、本アップデートにおける最大級の新要素の一つに位置付けられています。日本語を含む複数言語への対応が予定されており、世界中の翻訳者と連携しながら作業が進められているとのことです。

翻訳ミス修正のためのクローズドテスト参加者を募集

The Astronautsは、翻訳の品質を高めるべく、翻訳ミスを修正するためのクローズドテストの参加者を募集しています。詳細についてはSteamのニュースページにて確認できます。

v0.9アップデートに関するさらなる情報は、今後数週間にわたって順次公開される予定です。これまで言語の壁により日本語圏のプレイヤーには手を出しにくかった本作ですが、日本語対応によって遊びやすい環境が整うこととなりそうです。

参照元: Game*Spark