今週、国内外のゲーム関連メディアで注目を集めたタイトルの情報をまとめてお伝えします。人気麻雀ゲームのSteam版配信開始や、個性派インディータイトルの新情報など、多彩な話題が並びました。
『雀魂 -じゃんたま-』Steam版が配信開始
Yostarが国内向けに運営する基本プレイ無料の麻雀ゲーム『雀魂 -じゃんたま-』のSteam版が、事前告知なしで配信を開始しました。既存アカウントからのデータ引き継ぎにも対応しており、Steamプラットフォームから通常の麻雀および特殊ルールの対局を楽しめます。2019年4月の正式サービス開始以降、萌え系キャラクターのスキンをガチャで獲得できる仕組みなどで人気を博してきた本作が、新たなプラットフォームに展開したかたちです。
『100均除霊師』が11月12日配信決定
100円ショップのアイテムを駆使して除霊に挑むサバイバルホラーコメディ『100均除霊師』の配信日が、11月12日に決定しました。プレイヤーは学校に取り憑いた悪霊を、調査を進めながら正しい順序で祓ったり、のりやペンといった格安アイテムを投げつけたりして退治します。公式は“脳筋プレイ”も可能としつつも、ふざけた行動をとると悪霊が怒り出して大幅に強くなる仕様であることを明らかにしています。
その他の注目タイトル
『バーンアウト』シリーズの元開発スタッフが手がけるオープンワールドレースゲーム『Wreckreation 2』が発表されました。ライバル車への体当たりや、障害物への衝突を誘発するテイクダウン要素など、シリーズを彷彿とさせる激しいレースバトルが特徴とされています。
SRPG『ラングリッサー』シリーズの完全新作『ラングリッサー:剣の海』も発表されました。基本プレイ無料の探索型戦略RPGで、プレイヤーは記憶を失った「名も無き者」となり、少女イータと共に帝国の支配下を進みます。シリーズ伝統の「英雄が兵を率いる」システムを踏襲しつつ、「2人の英雄と2つの兵種による編成」など革新的な要素も導入されるとのことです。
このほか、スマートフォン操作で密室脱出を目指すホラーADV『スマートフォン』のSteam版、シングル・協力プレイに対応する消防士シミュレーター『Firefighters Code Red』の発表、書店経営シミュレーター『Bookshop Simulator』の正式リリースとマルチプレイヤーモード実装なども話題となりました。
参照元: AUTOMATON