Darkmatter Gamesが開発を手がけるオープンワールドゲーム『Warlord: Awaji』が、2024年9月10日にPC(Steam)向けに発売されることが分かりました。価格は現時点で未発表となっています。発売にあわせて、戦闘シーンを収録したメイントレーラーと、拠点を俯瞰視点で紹介するワールドティーザーが公開されています。
淡路島を舞台にしたFPS×ストラテジー
『Warlord: Awaji』は、日本の淡路島を舞台に、FPSとストラテジーの要素を組み合わせたゲームです。プレイヤーはオープンワールド化された淡路島で大群を率い、砦を築きながら村や城を制圧していく内容となっています。
拠点はプレイヤーが好きな位置に配置でき、兵士とともに敵陣を襲撃することも、自ら戦闘に身を投じることも可能です。騎馬での移動、弓での攻撃、兵士同士の衝突など、大規模な戦闘がリアルタイムで展開されます。プレイヤー自身が直接戦闘に加わる要素と、部隊を指揮するストラテジー要素が融合している点が特徴です。
100以上の集落と派閥が点在するマップ
7月19日にSteamに投稿された開発ニュースによると、新マップには100以上の集落が設置されており、6つの侍派閥と、ほぼ同数の僧侶派閥が各地に点在しているとのことです。ゲームを進めていくにつれ、征服した土地を武士に分配することで軍隊を徐々に拡大し、より良い装備を入手できる仕組みとなっているようです。
また、淡路島の地形やロケーションの再現にあたっては、Google Earthを用いて現実の淡路島とゲームマップを比較しながら制作が進められたとのこと。有名な神社仏閣の位置を確認したり、人口の多い中心地を調査したりするなど、実在の地理を踏まえた独特の手法でマップが構築されているとのことです。
発売情報
『Warlord: Awaji』はSteamにて9月10日に発売予定です。野営地や前哨基地の構築、衛兵や見張りの配置といった要素も盛り込まれており、大規模な部隊編成による戦略的なプレイが可能となっています。
参照元: 電ファミニコゲーマー