『ウルトラマン』シリーズ公式VRChat向け衣装が登場。バルタン星人やカネゴンになりきれる怪獣アイテムも

『ウルトラマン』シリーズ公式VRChat向け衣装が登場。バルタン星人やカネゴンになりきれる怪獣アイテムも

株式会社Vは9月9日、『ウルトラマン』シリーズとコラボレーションした公式3Dデジタルファッションの制作に参画したと発表しました。VRChat向けの衣装アイテムとして、「ナリキリ怪獣シリーズ」全4型および「リアルクローズライン」全8型が展開されます。

本コラボアイテムは、デジタルファッションマーケットプレイス「TOKYO AVATAR GATE」にて2026年9月16日12時より販売される予定とのことです。企画・プロデュース・デザインは株式会社ARROVAが手がけ、株式会社Vが「ナリキリ怪獣シリーズ」の制作、および「リアルクローズライン」のVRChat向け衣装対応・データ調整を担当しています。

怪獣になりきれる「ナリキリ怪獣シリーズ」

「ナリキリ怪獣シリーズ」は、ウルトラ怪獣になりきることができるアバター向けアイテムです。ファーの質感を活かした見た目に、それぞれの怪獣の特徴的な動きを再現したギミックが搭載されているとのことです。

ラインナップは以下の4種類で、価格はいずれも3300円(税込)です。

  • 「バルタン星人」(『ウルトラマン』)
  • 「ゼットン」(『ウルトラマン』)
  • 「カネゴン」(『ウルトラQ』)
  • 「ピグモン」(『ウルトラマン』)

日常使いできる「リアルクローズライン」

「リアルクローズライン」は、『ウルトラマン』シリーズの印象的な場面写真を用いたグラフィックが特徴のアイテムで、アバターのスタイリングにアクセントを加える日常着として展開されます。

ラインナップはTシャツ、パーカー、コーチジャケット、レザースカートの全8種類で、「ウルトラマンゼロ」「ウルトラマンティガ」「ウルトラセブン」のほか、「ダダ」「キングジョー」といった怪獣をモチーフにしたアイテムも用意されます。価格は各3300円(税込)です。

Amazon FashionではリアルのTシャツも販売

あわせて、Amazon Fashion内の「ULTRAMANブランド」ショップにて、「リアルクローズライン」のグラフィックデザインを使用したTシャツが9月16日よりオンデマンド販売されます。VRChat上のデジタルファッションと現実世界のTシャツで同じグラフィックを展開することで、バーチャルとリアルの双方でウルトラマンシリーズのファッションを楽しめる形となっています。ただし、「トーキョーアバターゲート」PRINT T-SHIRTのデザインはAmazon Fashionでの販売対象外とのことです。

参照元: 電ファミニコゲーマー