Aurogon Shanghaiは、ゲームイベント「Summer Game Fest 2026」にてアクションRPG『Swords of Legends』を発表しました。対応プラットフォームはPC、PlayStation、Xboxで、発売日および価格は未定とのことです。
中国の古典文学を題材にしたシネマティックアクションRPG
本作は中国・上海を拠点とするAurogon Shanghaiが開発を手がけるアクションRPGで、中国の古典文学に登場する奇譚や伝承から着想を得た作品となっています。舞台は太古の時代に設定されており、プレイヤーは迷える魂を救い出す冥界の判官「司判(しはん)」となって敵と戦うことになります。
霊獣とともに戦う「霊獣同行システム」を搭載
ゲームシステム面では、霊界から霊獣を召喚し共闘する「霊獣同行システム」が導入されています。召喚された霊獣はプレイヤーに迫る敵の攻撃を受け止める役割を担うほか、プレイヤーとリンクすることで強力な連携フィニッシュを繰り出すことも可能とのことです。
公開されたトレーラー映像では、霊獣の一例として「牛頭(ごず)」の能力が紹介されています。牛頭は中国や日本の伝承において冥界の獄卒として知られる存在であり、本作の世界観を象徴するキャラクターとなっているようです。
対応プラットフォームと今後の展開
対応ハードはPCに加え、PlayStationおよびXboxプラットフォームでのリリースが予定されています。現在、Steamではストアページが公開されており、ウィッシュリストの登録受付が始まっています。発売日や価格、より詳しいゲームシステムについては、今後の続報を待つかたちとなります。
参照元: GAME Watch