KONAMIの人気RPG『幻想水滸伝』を原作とするテレビアニメが、2026年10月よりTOKYO MX、関西テレビ、BS朝日ほか全国32局で順次放送されることが発表されました。あわせて、OP主題歌を使った第2弾PVや追加キャストの情報も公開されています。
全国32局での順次放送が決定
アニメ『幻想水滸伝』の放送は2026年10月からスタートする予定です。放送局はTOKYO MX、関西テレビ、BS朝日をはじめとする全国32局に及び、幅広い地域で視聴できる大規模な放送体制が敷かれます。
また、OP主題歌はamazarashiが担当することが決定しており、同楽曲を使用した第2弾PVも公開されました。原作ファンにとってはもちろん、初めて『幻想水滸伝』の世界に触れる視聴者にとっても、アニメ本編への期待を高める内容となっています。
先行上映と追加キャストを発表
放送に先駆けて、8月21日から2週間限定で全国10か所の映画館にて先行上映イベントが開催されます。会場には横浜ブルク13や大阪ステーションシティシネマなどが含まれており、8月23日には新宿ピカデリーで舞台挨拶付き上映も実施される予定です。
追加キャストとしては、ハイランド王国の皇王「アガレス・ブライト」役、ミューズ市の市長でジョウストン都市同盟の盟主「アナベル」役など、物語の鍵を握る人物たちの声優陣が発表されています。ルカ・ブライト役に八代 拓さん、ルック役に村瀬 歩さんを含む合計8名の追加キャストが明らかになりました。
原作について
『幻想水滸伝』シリーズは、KONAMIが手掛けるRPGで、108人の仲間を集めて戦うという独特のシステムと重厚なストーリーで長年愛されてきた作品です。今回のアニメ化は、シリーズのファンにとって待望のメディア展開となります。原作ゲームの『幻想水滸伝 I&II HDリマスター 門の紋章戦争 / デュナン統一戦争』も展開されており、アニメ放送に向けて注目度がさらに高まりそうです。
参照元: 4Gamer.net