株式会社カプコンは2026年、東京ビッグサイトで開催された格闘ゲーム大会「EVO Japan 2026 presented by レバテック」の『ストリートファイター6(Street Fighter 6)』部門が、「Largest tournament for a single fighting video game(単一の格闘ゲームによる最大の大会)」としてギネス世界記録に認定されたと発表しました。
7,168名が参加し世界最多を記録
「EVO Japan 2026」は、2026年5月1日から5月3日にかけて東京ビッグサイトで開催された世界最大級の格闘ゲーム大会です。3日間で約34,000人が来場し、世界71の国・地域から延べ9,717人の選手が参加するなど、対戦格闘ゲームのグローバルな広がりを示す規模となりました。
このうち『ストリートファイター6』部門には7,168名が参加し、単一タイトルによる大会として世界最多の参加者数を記録。この実績がギネス世界記録の認定につながったとのことです。
幅広いプレイヤー層に向けた新世代の格闘ゲーム
『ストリートファイター6』は2023年に発売されたカプコンの対戦格闘ゲームで、全世界累計販売本数は600万本を突破しています。
本作では、複雑なコマンド入力を必要としない新操作モード「モダンタイプ」を搭載しているほか、視覚情報を用いないゲーム体験を補助する「サウンドアクセシビリティ」の強化なども行われており、新世代の格闘ゲームとして幅広いプレイヤー層に向けてグローバル展開されています。
カプコンは、今後も『ストリートファイター6』のグローバル競技シーンにおける存在感を一層高めるとともに、さらなる活性化を図っていくとしています。
参照元: 株式会社カプコン