WTFMANは、レトロ風のポイント&クリックアドベンチャーゲーム『Slaughterhouse』のデモ版を公開しました。近日開催される「Steam Nextフェス:2026年6月エディション」に合わせた配信となります。
大雪で孤立した別荘を舞台にした排除アドベンチャー
本作でプレイヤーは、財閥の若い御曹司となります。大雪で孤立した別荘を舞台に、両親を殺害し家の財産を狙う5人の使用人たちを一人ずつ排除していくという内容です。
ゲームプレイでは、屋敷の中にあるアイテムを組み合わせてトラップを作成し、財産を守り抜くことが目的となります。登場する5人の雇用者はそれぞれ異なる目的と秘密を持ち、プレイヤーの行動を警戒して対応してくるとのことです。
今回公開されたデモ版では、チュートリアルと1日目の全体、そして2日目の導入部分までを体験できます。
IBM EGA標準16色によるレトロなビジュアル表現
『Slaughterhouse』のグラフィックは、IBM EGA標準の16色のみを使用した640×360解像度で描かれており、往年のPCゲームを思わせるレトロな雰囲気が特徴です。サウンドトラックにはOPL2ベースのMIDIスタイルが採用されており、ビジュアルと音楽の両面で当時のPCゲームの空気感を再現しています。
また、大雪で隔離された邸宅という設定により、閉鎖的で緊張感のある雰囲気が演出されています。
配信時期と対応言語
『Slaughterhouse』は日本語にも対応しており、製品版はSteamにて2026年Q3〜Q4に配信予定です。
参照元: Game*Spark