『新約・怒首領蜂大復活』8月27日発売決定。最大10人対戦モードを新搭載

『新約・怒首領蜂大復活』8月27日発売決定。最大10人対戦モードを新搭載

ケイブは8月21日、弾幕シューティングゲーム『新約・怒首領蜂大復活』を8月27日に発売すると発表しました。対応プラットフォームはPC(Steam)で、価格は3150円となります。Steamでは体験版も配信中です。

オリジナル版のリファイン作品として登場

本作は、2008年にアーケード向けにリリースされた『怒首領蜂大復活』のリファイン版にあたります。オリジナル版は『怒首領蜂』シリーズの弾幕シューティングゲームで、月の首領蜂隊本部を舞台に、過去へ戻り歴史を書き換えようとするエレメントドール「エクスイ」との戦いを描いた作品です。

プレイヤーは移動性能やショットタイプの異なる3機から使用キャラクターを選択し、複数のショットスタイルや、ゲージを溜めて発動することで敵弾を破壊可能になるハイパーカウンターモードなどを駆使して攻略を進めていきます。2016年に配信されたSteam版は、ケイブのシューティングとしては初心者にも遊びやすい点や爽快感のあるゲームプレイが評価され、記事執筆時点で「圧倒的に好評」のステータスを獲得しています。

「弾幕対戦モード ロワイヤル」など新要素を搭載

『新約・怒首領蜂大復活』では、オリジナル版に新キャラクターや新ステージが追加されるほか、大きな新要素として最大10人でのマルチプレイに対応した「弾幕対戦モード ロワイヤル」が搭載されます。同モードは全プレイヤーが同時にプレイするサバイバル対戦形式で、一定時間スコアが2倍になるものや弾幕の速度を遅くするものなど、多数のアイテムを活用しながら上位入賞を目指す内容とのことです。

また、基本的なシステムや弾幕はそのままに、新旧のプレイヤーを後押しするアシスト機能も新たに搭載されます。

キャラクターデザインと新BGM

発表にあわせて、新キャラクターを含むイラストやCVも公開されました。キャラクターデザインは『怒首領蜂大復活』より引き続き緒方剛志氏が担当。新BGMについてはコンポーザーのRyu☆氏が手がけているとのことです。

『新約・怒首領蜂大復活』は、8月27日にPC(Steam)向けに3150円で発売予定です。

参照元: AUTOMATON