Axolot Gamesは、サバイバルサンドボックス『Scrap Mechanic』をWindows(Steam)向けに正式リリースしました。2016年1月に早期アクセスが開始されて以来、約10年を経ての正式版公開となります。
建築と物理演算が特徴のサバイバルサンドボックス
本作は、建築システムと物理演算を組み合わせたサンドボックスタイトルです。プレイヤーは危険な惑星を舞台に、探索用の乗り物や自動化のための機械を組み立てながらサバイバル生活を送ります。マルチプレイにも対応しており、フレンドとチームを組んでオープンワールドマップを探索することも可能とのことです。
開発元のAxolot Gamesは、海洋サバイバル『Raft』のパブリッシャーとしても知られています。今回の正式リリースにあわせて、最適化や拡張コンテンツの実装、ビジュアル強化などを紹介するトレイラーも事前に公開されていました。
Steam同時接続は3.5万人超、レビューは“非常に好評”
正式リリース直後には、Steam同時接続プレイヤー数が35,169人に達したことがSteamDBで確認されています。2020年に記録された過去最高の46,643人には届かないものの、多くのプレイヤーが集まっている状況です。
また、記事執筆時点(2026年7月25日)でのSteamレビューは106,294件中92%が高評価となる“非常に好評”を獲得しています。乗り物や構造物を組み立てる自由度の高さが評価されているほか、正式リリースにともなう大幅な改善についても好意的な声が寄せられているようです。
日本語表示に対応する『Scrap Mechanic』は、Windows(Steam)向けに3,850円で販売中です。
参照元: Game*Spark