舞台『龍が如く』製作委員会(マーベラス/東映ビデオ)は5月27日、『龍が如く』シリーズ20周年を記念した舞台作品の正式タイトルを「舞台『龍が如く』-神室町八犬伝-」と発表しました。あわせて追加キャスト7名、公演スケジュール、チケット情報、あらすじが公開されています。
公演概要と追加キャスト
公演は2026年8月21日から30日にかけて、東京・シアターHにて全14公演が予定されています。演出を西田大輔氏、脚本を米山和仁氏が担当します。
本作は、シリーズ20周年を記念して実施された「キャラクター総選挙」の上位10名が出演する舞台作品で、49万票を超える投票結果を踏まえてキャスティングされました。すでに発表されていた桐生一馬役の宇野結也さん、真島吾朗役の菊池修司さん、冴島大河役の桜庭大翔さんに加え、今回新たに以下の7名のキャストが発表されました。
- 春日一番役:加藤将
- 錦山彰役:里中将道
- 堂島大吾役:松村龍之介
- エリック・トミザワ役:山田ジェームス武
- 東徹役:塩田康平
- 峯義孝役:砂川脩弥
- 杉浦文也役:湊丈瑠
オリジナルストーリーのあらすじ
物語の舞台は1995年の神室町。記憶を失った桐生一馬が目を覚ますと、そこはミレニアムタワーの頂に怪しげな天守閣がそびえる「まやかしの神室町」でした。錦山彰に導かれた桐生は、同じくこの世界に弾きだされた春日一番、エリック・トミザワ、峯義孝、東徹、杉浦文也と合流します。
この町を作り出したのは、かつて「八犬士」によって封印された領主の怨念である悪霊「玉梓」。八犬士の魂は、復活した玉梓を倒すべく時空を越えて「強者」を呼び寄せたとされ、桐生たちはその役割を担うことになります。世界を元に戻すためには、玉梓の妨害により心の闇に囚われている真島吾朗、冴島大河、堂島大吾の記憶を呼び戻し、3人を仲間に加える必要があるという展開です。
シリーズ間を越えたキャラクターが集結するオリジナルストーリーであり、舞台効果を駆使した演出や生のアクションが見どころとされています。
チケット情報
チケット価格は、最前列の「カチコミシート」が1万5000円(税込)、一般席が平日1万2000円、土日1万3000円(税込)です。「カチコミシート」はRGGスタジオ先行にて優先販売されるチケットとなっています。
チケット先行受付は5月27日12時から「RGGスタジオ先行」が最速でスタートしており、以降はキャストFC先行、マベメン先行、2.5フレンズ先行、LEncore先行、オフィシャル先行、プレリクエスト先行が順次予定されています。一般発売は8月1日12時より先着で開始されます。
参照元: 電ファミニコゲーマー