Jagexが手がけるオープンワールドサバイバルクラフトゲーム『ルーンスケープ:ドラゴンワイルズ(RuneScape: Dragonwilds)』について、新エリア「フェルホロウ」の攻略解説記事がAUTOMATONにて公開されました。エリアボス「ヴェルガー」討伐後に開放されるフェルホロウの探索ポイントや、鋼装備・マウントの入手方法などが紹介されています。
「腐敗」の仕組みと石炭の入手
フェルホロウでは「腐敗化」することで「スペクトル門」を通過できますが、腐敗状態のまま行動を続けると時間経過で敵が強化され、カウントがゼロになるとエリアボスのドラゴン「イマル」が襲来する仕様となっています。腐敗中は体力回復もできないため、光の柱を目印に「魂の泉」を探し、こまめに魂を浄化することが推奨されています。
また、フェルホロウでは新素材「石炭」が入手可能となり、鉄鉱石と共に「高炉」で精錬することで鋼の延棒を作成できます。石炭はフェルホロウ北端の崖にある洞窟や、東側の宝庫入口付近で大量に採掘できるとのことで、ポータルを設置しての周回が効率的だと紹介されています。なお高炉の作成には、フェルホロウに出現する「ドラコウルフ」の素材から作る「ドラゴンの革」が必要です。
マウント「テラーバード」の入手方法
探索範囲が広くなるフェルホロウでは、マウント「テラーバード」の早期入手が推奨されています。ブリークフィールド谷を北へ進んだ先のテントにいるNPC「ヴァナカ」に話しかけ、サイドクエスト「野の狩り」を開始します。フェルホロウ各地に出現する3体の「野霊」を倒し、「野霊の心臓」を3個集めてヴァナカに届けることでクリアとなります。野霊は柳の木が生えている水辺周辺に出現します。
ただし騎乗中は俊敏スキルの経験値が獲得できず、敵の攻撃を受けると強制的に降ろされる点、宝庫など一部の場所では呼び出せない点には注意が必要です。
3つの呪いの封解除とボス「イマル」戦
フェルホロウのボス「イマル」と戦うには、西の村・中央の宝庫・東の城にある3つの「呪いの封」を解除する必要があります。西の村では周囲4か所の封印をすべて解くことで結界が消え、中央の呪いの封は大きな滝の裏にある宝庫最深部でゾンビオーガを倒した先に配置されています。東の城では最上部にいるグリーンドラゴンの奥に呪いの封があり、ウィンドステップで飛び越えて先に解除することも可能とのことです。
イマル戦ではスペクトル化した際に力を溜め始めたら早めに接近して解除させること、召喚されるアンデッドを増やしすぎないことが攻略のポイントとして挙げられています。プレイヤー自身が腐敗化した場合は魂の泉での浄化が必須です。
イマル撃破後は次エリア「黒騎士の要塞」へ続く道が開かれ、装備も鋼からミスリルへと更新していく流れになるとのことです。
『ルーンスケープ:ドラゴンワイルズ』はPC向けに早期アクセス配信中で、9月15日に正式リリース予定です。
参照元: AUTOMATON