ThreeFriendsとBeartwigsは2026年5月26日、PC向け新作タイトル『Romestead』の早期アクセス版をSteamで配信開始しました。価格は1599円(税込)で、リリースを記念して6月9日までは10%オフの1439円(税込)で販売されています。
古代ローマを舞台にしたサバイバル・街づくりシム
本作は、ソロまたは最大8人のマルチプレイで、廃墟と化した古代ローマの再建に挑むサバイバル・街づくりシミュレーションです。プレイヤーは資源を収集し、迎え入れた生存者にさまざまな仕事を割り振りながら、建物や道路を整備して街を拡張していきます。また、ときには伝説の獣との戦闘も発生するとのことです。
配信元によると、Steamのウィッシュリスト登録数は30万件を突破しており、2026年2月に開催された「Steam Next Festival」では「最もプレイされたデモTop10」にランクインするなど、配信前から注目を集めていたタイトルです。
早期アクセス版で追加された新要素
今回リリースされた早期アクセス版は、以前公開されたデモ版へのフィードバックを反映し、複数の新要素が盛り込まれています。新バイオームとして炎に満ちた「火山」が追加されたほか、住民の新職業「大工」なども実装されました。
早期アクセス期間中も、開発元はプレイヤーからの反響を踏まえつつコンテンツの拡充を進めていく方針とみられます。古代ローマという題材と、ソロから最大8人のCo-opまで柔軟に対応するプレイスタイルが、街づくりやサバイバルジャンルのファンにとって注目のポイントとなりそうです。
参照元: 4Gamer.net