Three Friendsは2026年5月26日、Beartwigsが開発を手がけるマルチプレイサバイバル街作りアクションアドベンチャー『Romestead』の早期アクセスをSteamにて開始しました。価格は1,599円(6月9日まで1,439円)です。
古代ローマと神話を舞台にした最大8人協力プレイ
本作は滅亡してしまった古代ローマを舞台とするサバイバルクラフトアクションアドベンチャーで、夜になるとアンデッドの群れがプレイヤーに襲いかかります。最大8人で協力しながら、古代ローマの都市と失われた神々への信仰を取り戻すことが目的となります。
採集や建築といった都市建設に必要な要素は幅広く用意されており、プレイヤー間で役割を分担しながら少しずつ街を発展させていく内容となっています。レトロな2Dドット絵のアートスタイルを実現するため、本作では独自のゲームエンジンが採用されているとのことです。また、サバイバルクラフトジャンルでよく見られる装備品の耐久度といった概念は排除されており、煩雑さを抑えた設計になっていることが公式から明らかにされています。
火山バイオームの追加とボス戦
都市の建設だけでなく、野外への冒険要素も用意されています。洞窟の奥には希少な宝物が眠っている可能性があるほか、デモ版の反響を受けて、今回の早期アクセスでは新たなバイオーム「火山」が追加されました。火山は鉱石収集に適した場所であると同時に、強力な敵が待ち構えるエリアでもあります。
また、巨大なボス敵が都市に押し寄せてくる場面や、ダンジョンの奥深くに潜んでいる場面も存在します。ボスを撃破することで上位のクラフトレシピが解放され、新たなバイオームへの道が開かれる仕組みです。
神々への信仰と都市の発展
都市が十分に発展した段階では、神々に贈り物を捧げることで信仰を高め、神の加護を得られるようになります。神々の祝福に満ちた古代ローマを復活させられるかは、プレイヤーたちの活動にかかっています。
『Romestead』はPC(Steam)向けに早期アクセス中で、価格は1,599円。6月9日までは1,439円のローンチ割引が適用されます。
参照元: Game*Spark