『鬼武者 Way of the Sword』発売日が2026年9月4日に前倒し

『鬼武者 Way of the Sword』発売日が2026年9月4日に前倒し

カプコンは2024年、シリーズ最新作『鬼武者 Way of the Sword』の発売日を、当初予定していた2026年9月25日から2026年9月4日へと3週間前倒しすることを発表しました。

20年ぶりのシリーズ最新作

『鬼武者 Way of the Sword』は、2001年に第1作が登場した『鬼武者』シリーズの最新作にあたり、ナンバリング作品としては約20年ぶりの新作となります。同シリーズは超人的な鬼の力を得た若武者と、世界征服を企てる怪物たちとの戦いを描いた剣戟アクションゲームで、シリーズ累計販売本数は910万本に達しているとのことです。

本作は剣戟アクションの爽快感を追求した和風ダークファンタジー作品として開発されており、瘴気(しょうき)によって異変が生じた江戸時代初期の京都を舞台としています。主人公には剣豪「宮本武蔵」が起用され、個性豊かなキャラクターたちが織りなすストーリーと剣戟アクションが展開される内容となっています。

発売日変更の背景

カプコンは今回の発表において、安定的な大型タイトルの投入に加え、一定期間新作が発売されていないシリーズの再活性化にも注力していると説明しています。本作をはじめとする保有コンテンツの価値最大化を図ることで、企業価値のさらなる向上を目指す方針とのことです。

発売日を前倒しした具体的な理由については、今回のリリースでは詳細に触れられていません。対応プラットフォームは、PlayStation、Xbox Series X|S、Nintendo Switchなどが予定されています。

先行して体験版の配信も予定されており、発売前にシリーズの新たな剣戟アクションを試すことができる見込みです。続報については、今後の公式発表を待つこととなります。

参照元: 株式会社カプコン