InfoldGamesが運営する恋愛シミュレーションゲーム『恋と深空(Love and Deepspace)』にて、新イベント「一幕一会」が開催中であることが分かりました。本イベントでは、名作映画をモチーフにした限定星5思念のストーリーが用意されており、映画の登場人物として生きるキャラクターたちの新たな一面を楽しめる内容となっています。
名作映画をモチーフにした5種類の限定星5思念
今回のイベントでは、5人の男性キャラクターそれぞれに、古今の名作映画をモチーフとした限定星5思念が登場します。
セイヤの「共にここから」は『ロミオとジュリエット』の名場面を再現した内容となっており、悲恋の物語の世界観を体験できます。レイの「夜明けが去る前」は『高慢と偏見』をモチーフとしており、もどかしい恋愛模様が描かれます。
ホムラの「かの日を永遠に」は『タイタニック』をモチーフにした思念で、運命的な出会いと別れを描いた内容です。シンの「別れ際の一曲」は『カサブランカ』を題材としており、大切なものを守るために戦う男性像が表現されています。
そしてマヒルの「手を伸ばせば」は『カールじいさんの空飛ぶ家』をモチーフとした思念となっており、喪失と再生をテーマにしたストーリーが展開されます。
キャラクターたちの新たな魅力に触れる機会に
本イベントは、普段とは異なる映画の登場人物としての姿を通じて、各キャラクターの新たな魅力を再発見できる構成となっています。それぞれの映画作品が持つ世界観と『恋と深空』のキャラクター性が組み合わさることで、思念ストーリーならではの体験が提供されています。
なお『恋と深空』では、6人目の男性主人公「ロウガ」の登場や、Ver6.0「万籟の目覚め」の2026年7月9日リリースも予告されており、今後の展開にも注目が集まっています。
参照元: 4Gamer.net